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2,3歳児のカタコトが可愛い!!誰かに聞いて欲しくてたまらないうちの次男の話

男の子2人の育児をしている
森野ミヤ子です。
私の下の子が3歳になったばかりなのですが、
最近ぐっと言葉のボキャブラリーが増えました。

思わず誰かに
「聞いて、聞いて!」
と話したくなる、
笑ってしまう言い回しや
話し方もたくさんあるので、
今日は皆さんにお話したいと思います。
しばしお付き合いください。

長男は1歳半には覚えている単語数も多く、
2歳になるちょっと前にはベラベラ喋り始め、
年中さんになった今でも
話が上手な男の子として成長しました。
親ばかですが、
言葉の選び方にセンスを感じます。

一方で次男は長男に比べると
話し始めも遅かったのですが、
たどたどしいながらも
一生懸命話している姿がとてもカワイイです。
3歳になった今は
大分おしゃべりも上手になりました。

次男が2歳代の時には、
喋り方の片言感が特にかわいかったです。
兄が幼稚園から帰ってきて、

「先生に褒められた!」

など良い事があったと報告すれば

「ヨカッタネ!オニイチャン!」

と言い、牛乳を飲みきれない時には

「ギュウニュウ、モウイラナイヨ~」

と言います。
そう、全てカタカナで喋っているような
片言感のある喋り方だったのです。

この、2歳児ならではの言葉の片言感は
珍しい事ではないみたいで、
私の周りのお母さんたちでも
「分かる!」と言う方も多かったです。

今、お読みの貴女!
「あー分かる分かる!」
と共感していただけた方は、
心の中で私と握手しましょう!

余談ですが、
長男は舌がとても長いです。

だからか、
まだ2語文が出ていない頃から発音は明瞭で、
2歳からは
周りの大人の言い回しをどんどん吸収し、
まさにベラベラ喋っていました。

一方次男は長男と比較すると舌が短いせいか、
最初は舌ったらずな喋り方でした。

小さいお子さんを連れた近所の人に会えば、
2歳の時の長男は

「こんにちは!息子しゃんでしゅか?」

(まだ「す」の発音はできなかった時)
と言い、2歳の時の次男は

「コンニニワ~」

と言っていました。
つまり、片言感は長男では味わえなかったので、
より一層可愛く感じたのかもしれませんね。

さて、少し成長して
片言感が抜けつつある現在の次男は、
牛乳を飲みきれない時には

「ギュウニュウ、モウイラナイヨ~」

とは言いません。
もうお腹いっぱいの時には

「もういいから、ありがとうね」

私は育児ではなく介護をしているような気分です。

誰かに

「お兄ちゃんの事好き?」

と聞かれると、

「僕お兄ちゃん好き!
だってお兄ちゃんの方が
イケメンなんだもの!」

誰と比較をしているのでしょうか。

年下の子と遊ぶことがあると、
おもちゃを譲る時

「ほら!○○君こっち使いな~」

お兄ちゃん風を吹かせたいのでしょう。
けれども、言い方が私にソックリです。

一緒に買い物していると

「お母さん、お野菜高い?お野菜高い??」

私が日ごろ野菜が高い、
野菜が高いと言っているせいですね。

次男の言葉を聞いて、
長男が笑ってしまうことも。

「○○(次男)はいつも一生懸命だなあ」

と長男が言うとエヘヘと照れ笑いをします。

2歳児は

「イヤイヤ期」や「魔の2歳児」

とも呼ばれ、
お母さんが育児につまずいたり、
子供の対応に疲れ切って
しまったりする期間でもあります。

私もイヤイヤギャーギャー言う子供たちに

「お母さんのほうがイヤだ!」

と言ってしまったり、

「あ~窓から投げ捨ててしまいたい…!」

と思ってしまったりしたこともありました。
(実際に窓からは投げ捨てていませんよ!)
怒鳴って怒った日には、
寝顔を見ながら反省して
「ごめんね」と言っていました。

けれども、片言感や独自の言い回しも、
この時期ならではの特徴。

他にも、
今だけのカワイイ瞬間は
その時々で存在します。

そんな瞬間を切り取れるのも、
お母さんならではの醍醐味だと思っています。

 

 

ライター紹介
森野ミヤ子

森野ミヤ子

中高英語科教員免許持ち。転勤族で体の大きな男兄弟育児中。電動チャリで自然にダイエット&今日もだっこで体が痛い。 紆余曲折で現在フリーのライターやってます。 子供たちが巣立ったら、他の子どもたちを育てる仕事をするのが夢。

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