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重症化しやすい○○な人達のために我慢してるのです

現在までで日本では新型コロナに罹った20歳未満の死亡者は0人です。

「わーい!若かったら死なないじゃん!子どもなんて無敵じゃーん。かかってこいやコロナ。俺たちは遊びまくるぜ~!」

と思ってるネット依存の若者って結構いると思います。

実際テレビでもインタビューで「まだまだまん防は必要だと思います。」とか「緊急事態宣言はまた出したほうがいいと思います。みんな気が緩んでまた感染拡大してしまうかも…」とか良い子ちゃんぶってる若者がいますが、思いっきり繁華街でショッピングや食事を友達と楽しんでいる人達がこんなこと言ってるんですから説得力なし。

でも、残念ながら若い人でも重症化しちゃうんです。その確率は3333人に1人、でもまだまだ絞られます。

その重症化しやすい1人というのは肥満体型喫煙者

だからね。インタビューでわざわざ良い子ちゃんぶらなくてもいいんですよ。

その鼻だけ出てる意味不なマスクを脱ぎ捨てて、さっさとどこへでも遊びにお行きなさいとおばちゃんは言いたいのです。

ただ、本当に怖いのはこの肥満体型と喫煙者があまりにも多いこと。なにも重症化率が高いから怖いのではなく、本人たちはそれを自覚してないってことです。

「ワクチン打たなきゃ、マスクもしなきゃ、外出は必要最低限やめておこう」とまだまだ周回遅れのコロナ脳さんたちがわんさか存命されてますが、怖がるのそこじゃないんですよね。

そんな人達に限って添加物多量なインスタント食品や菓子パン、たばこもプカプカ吸っちゃってるタイプ多すぎです。

そして、我らが夫たちもその一員だったりします(ギクッ)

ポテチにビール、ハイボール、焼酎、柿ピー食べたら甘い物摂取は当たり前。休日はぐーたらソファでゴロ寝。ご飯を食べたらまた寝て、起きたら夜中までゲーム三昧。その間タバコは何本吸ったでしょうか?

まぁこれはうちの夫のケースですが、こういう人達がすごく低い確率にも関わらずコロナで重症化しちゃう人認定なんです。

そんな夫を失いたくないのはみんな同じですが、裏を返せば大人になっても自分の健康管理もできないような人達のために、子どもやまともな若者が自粛せざるを得なくなっている現実。

実にばかばかしいとは思いませんか?

やっと終わりが見えてきたと思ったら、首都圏でリバウンド傾向ありでまん防延長やまた緊急事態宣言が出されるかも?とか一体何回同じことをリピートしたら気が済むのでしょう。

私の妹は東京に住んでいますが、仕事はリモート、お店もどこも開いてないという状態、年に数回実家に帰省していたのがここ1年それすら叶わず。

こんなことが続いていて元々パリピ気質の妹はあらゆる楽しみが奪われ、現在はうつの症状が出てきているほど。

私達が守らされているのは自分自身のためではなく、常に他の誰かのため。しかも超一部のだらけた生活習慣を送る人達と、オリンピックを開催したいがための国家の私利私欲。

国を挙げての人流爆増のオリンピックは開催するのに、私達のこじんまりした学校の運動会や修学旅行は中止。

政治家の皆さんは資金集めのパーティーにせっせと参加するのに、私達のささやかな県越えの帰省は自粛要請。

日本ってすごく素敵な国で以前は母国であることに誇りを持っていましたが残念ですね。

重症化リスクのある人たちを多く抱えたこの国ですが、たばこも添加物まみれの食品も規制はかかりません。

でももう外の国では禁煙促すキャンペーンやたばこの販売禁止がある国もあるほどで、あの北朝鮮のトップだって禁煙はじめたほど。

コロナが怖いなら、マスクとかワクチン以前に食生活や運動習慣、喫煙を見直したほうがどう考えたって安心なのではないでしょうか。

私達はいつまでデブ喫煙者のために我慢し続けなければいけないのか甚だ疑問です。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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