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袋一枚で完璧収納力!ジッパーバッグの魅力

早速ですが問題です。

あなたは小さいおもちゃをどこに片付けますか?

冷凍したい食材はどうしてますか?

飴はどんな風に保管してますか?

もし、これら全部の収納方法が違うならあなたにはズボラ認定証を差し上げましょう。

ちなみに私はこの認定証を山ほど受け取っておりますので、あなたの気持ちは分かります。

小さいおもちゃはおもちゃボックスに放り込んでおけば良い。

冷凍したいのはトレーのまま冷凍庫に放り込んでおけば良い。

飴なんておかしの空き缶にバラバラと放り込んでおけば良い。

全て放り込んで一件落着にしたい私達です。

でも、それゆえにどんどん散らかっていくのを止める術を持ち合わせておりません。

そこでキチンとさん直伝!【ジッパーバッグ】の出番です。

キチンとさんの収納術の中にはそこに至るまでにめんどい作業が必要なものも多いですが今回は違います。

まず使用するのは、毎度おなじみ100均で大量に売ってるジッパーバッグ。

これさえあればあらゆるこまごましたもの達の散らかり防止に効果的なんです。

まず私が感動したのが散らかり度4つ星の色鉛筆。

パカっと開いて、1本一本浅いくぼみに並べていくタイプの色鉛筆ケースありますよね?

あれって子供片付けるのめっちゃ嫌いじゃないですか?

一本一本はめ込んでいく作業がイライラするのか、小さい内は全く片付けようとしません。

しかも我が家の色鉛筆は24色入り(内数本は依然行方不明)

もちろん私もこれを片付けるのが嫌いなので、あの煩わしいケースを捨てて、ジッパーバッグを使用することにしました。

結果、子供は開けやすいわ、片付けやすいわ、場所は取らないわで一石三鳥です。

あと、子供用入浴剤が溶け出てから出現するミニフィギュア達。

何気にどんどん溜まっていってそこら中に散らばってることってよくありますよね?

でもあんな小さい小物だってジッパーバッグに入れておけば散らからないし、まず子供が簡単に片付けしやすいメリットがあります。

なんてお得で実用的なジッパーバッグ☆

かさばりやすいクッキーや飴などのお菓子だって透明な袋に入れれば、どこに何があるか一目で分かります。

もちろん子供アイテムだけに力を発揮する低レベルなジッパーちゃんではありません。

ズボラ度を測る指針となるエリアといえば冷凍庫。

このエリアの食材を見るだけでズボラか否か一発でわかると言われています。(諸説あり)

特に私なんか買ってきてすぐ使わないものはトレーのまま冷凍庫にインする癖があります。

そしていざ使うときに、魚の下に敷いてある謎のふわふわシートと魚本体がくっついてしまい剥がすのが大変な事態に見舞われるのは珍しくありません。

やっぱりトレーのままより、ほかの容器に移すのが得策ですよね。

はい!そんなときにも役立つジッパーバッグ氏、またまたご登場です。

トレーからそのままお肉orお魚をザーッとスライドさせてジッパーバッグに滑り込ませます。※ふわふわシート除去必須

その後はチャックして保存完了。

どうです?何を面倒がる必要がありますか?

トレーがなくなったことにより、冷凍庫の収納スペースがかなり広くなりました。

もちろんあのふわふわシートと肉がくっ付いて、調理時に後悔することもないでしょう。

透明なので何の食材か一目で分かるので、わざわざマジックで豚肉などと記す必要もありません。(※ミンチは例外)

利便性だけ追求するならば、普段持ち歩くバッグの中を整理するのに使う強者もいるようです。

化粧ポーチに使えば汚れたら替えれば良いので清潔ですよね。見た目はアレですが。

我が家は特にローストビーフを作る時に重宝するのですが、その他にもジッパーバッグの使い方は無限大です。

生活の大半で使うものはほとんどジッパーバッグで収納可能なので、ぜひ生活にもっと取り入れてみてはどうでしょうか?

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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