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羊の群れが結託した時、すべてが変わる

我が家の長女は結構反発心強くて、次女は基本マジメちゃん。

マジメな子って学校とかではあんまりトラブル起こさないので助かるじゃないですか。

でもそれは前の話。

子どもの小学校がつい最近(あの不幸な事故がきっかけで)マスクは授業中のみ必須になったんですよ。

一歩前進!もうすでに私達が住んでる地域は灼熱の太陽が殺しにかかってきてるので、登下校や体育の授業の時、休み時間にマスクが(”しなくても良い”レベルですが)解除されて嬉しい限りです。

で、早速その連絡が来た次の日に次女に「今日からマスク外していく?」と聞いたら「うん!」と言ったので、久しぶりに晴れ晴れとした表情でノーマスク登校していったんです。

それを見守っている時、他の登校してる子どもたちを見てたんですが衝撃。外していいと言われているのにみーーーんなマスクして登校してるんですから。

そんな今までと何も変わっていない姿の子どもたち。もちろん私が見た限りではノーマスクはうちの子だけでした。

それでその日は何事もなく終わり、翌日の朝。暑かったです。娘にまた「今日もマスクしないよね?」と聞くと「していく」と答えました。

私は何も聞かなかったですが、もうおわかりですよね?

マジメな次女はみんながマスクをしているから自分もしないといけないと思ってまた仕方なく装着しているんです。

そんな娘に「もうしなくていいんだよ。みんながしてても先生がしなくていいと言ったんだから。」と言っても、こういうタイプの子には何も響きません。だってみんなしてるから。

これは完全に盲点。学校は「しなくても良い」と言いましたが、子どもたちには「してはいけない」と伝えないとダメなんです。

まぁ学校では休み時間や体育の時間はしていないようですが、感染対策なんて元々大半の子がほとんど出来ていない状態。

なのに、マスク規制をゆるくしても学校で陽性が出た子なんてたったの一人もいないのです。ただの口隠しカバーに認定ですね。

そして先日、ワクチン接種推進大臣が”12歳以上の子どもは夏休み中にワクチン接種を”と発言したことが話題に。

いくらお注射推進大臣だからってみんなに打たせまくることが使命って考えてるのマジもんの○ホなんですかね?

こんなに子どもにとっては何も変わってないいつもの平和な世界が繰り広げられてるのに、そんな子どもたちにワクチンで人体実験。

明らかにすでにワクチンを打った若い人達は重篤な副反応が接種数に対して多すぎるのに、これを子どもに打ったらどうなるのかとか考えられる頭をお持ちでない方ばかりなのか、何がなんでも打ってほしいのか…ま、どちらともいえるのでしょうけど。

ワクチン接種をするかしないかはもちろん個人の自由。でも、現時点では子どもに接種させるのは控えるのが無難だと私は考えています。

もし、学校単位で接種となった場合でも親が拒否れば打たせる必要無し。それで想像できる”ワクチン打ってない差別”も絶対にあってはいけません。

我が家の次女はマスク圧力に負けるようなマジメなところがあります。きっと他の子もマジメな子ばかりなのでしょう。

大人にとってマジメな子は扱いやすいです。だからそんな大人になるように子どもを育てます。そしてみんなが言うこと聞いてくれる羊の群れ国、日本が成立しています。

ただそんな人たちの思考が変われば一気にこんな茶番も終了するはず。

もうマスクを”外す勇気”、ワクチンを”断る勇気”が必要な段階に来てしまっています。

まずは大人たちが子どもたちに「マスク?しないで!」「ワクチン?子どもは打たなくてもいいんだよ!」と言ってあげられる知識習得と環境づくりを何よりも早く進めていきたいですね。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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