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緊張しない!人見知りでもママ友を作るための方法

「ママ友欲しいなぁ、でも人見知りだからなかなか難しい…」

こんなママさん、実は結構いらっしゃるのでは?

 

かくいう私も昔から人見知りで、長女が小学3年生になった今でもママ友と呼べる人って実は少ないです。

数年前まで保育園や児童館に行くと、ママ同士で仲良く話してる光景を指をくわえて見ていました。…とまでは言いませんが、羨ましかったのは確かです。

 

そうやって人間関係を築くことを怠り、悶々と悩んでいた時、長女の保育園で親子バス旅行がありました。

気軽に参加したのは束の間、お昼のお弁当の時間になるとあちらこちらで仲良しグループの輪が出来上がっているではありませんか!

 

この時初めて焦りを感じながら、長女と2人でお弁当を食べた記憶があります。

 

だからといって、私はみなさんに「ママ友は必ず作って、積極的に群れましょう!」とオススメはしません。

たとえ子どもと2人で行動することになっても、そちらのほうが気楽だし、何も恥じることはないので。

 

でもあらゆる情報の共有、子育ての悩みなどは現役ママに聞くのが1番だし、知り合いはいないよりいたほうが良いですよね。

 

また、基本的にママ友が多い人ははじめから多いのではなく、自分から行動してるから周りも寄ってくるもの。

 

とはいえ、人見知りママはこの「自分から声をかける」が難しい…。

 

よく「最初に人見知りって公言すれば楽だよ!」というアドバイスも見かけます。

 

でもまだ仲良くなってないうちに、自分のコンプレックスの発表をするなんて人見知りじゃなくても高難易度!!

そう言っておけば、甘えていいわけでもないですしね…。

 

「ぼっちは嫌だけど、話しかけるのも勇気が出ない」という重度人見知りママ。悩みは尽きないですが、実は超簡単なコトで、知り合いやママ友を作るきっかけづくりができるんですよ~。

 

挨拶はセリフです

 

テレビを見ているとドラマではすごく激しいキャラを演じてるけど、それ以外では大人しい女優さんっていますよね?

人見知りな方も結構いらっしゃるようですが、やはりセリフがあると躊躇なく演じられるようです。

 

私はいわゆる雑談というのが苦手ですが、唯一「挨拶」だけは欠かしません。

 

挨拶というのは、決まったフレーズ=セリフで、誰が聞いてもハッピーになれる魔法の言葉。

 

これを使わない手はありません!

児童館や幼稚園など、ママが集まる場で「おはようございます」「こんにちは」と自分から発することはとっても大事

 

相手がしないからこちらもしないというのはもったいない!

挨拶がキッカケで会話に繋がることって結構あるものです。

 

ポイントは相手をしっかり見ること。スマイル必須!

 

子どもに話しかける

 

子ども達はとても純粋で、初めて会った子でも普通に遊びはじめますよね。もし、我が子が人見知りタイプだったとしても、近寄ってくる子は必ずいます。

 

ここがチャンスタイム!

ママに直接話しかけるより、子どもに話しかけるほうがハードルが低いはず。なんでもいいので声をかけてみましょう。

 

「これが好きなの?」

「今いくつ?」

 

そうしていくうちに、いつのまにかその子のママさんと会話してるっていうようなことが実際あります。

 

会話が途切れても大丈夫。我が子に注意を向けるなどして、自然に逃亡しちゃえば違和感ないです。

 

無理するより小さなことから

 

いざ、人見知りさんが頑張って話そうとしたり、大人数の場に参加したりすると後からどっと疲れが溜まります。

そうすると、もうイイヤ…と人と関わるのが億劫になることも。

 

ママ友作りは、1日で関係が築けるものではありません。少しずつ会っていくうちに仲良くなることもあるので焦りは禁物です。

 

「ママ友欲しいな」という方は、子どもが繋いでくれる縁も期待しつつ、人見知りさんならではの謙虚さも忘れずに、気の合うママさんを見つけましょう!

 

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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