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終業式が終わったらソッコーでやること

あ~とい~くつ寝~ると~春休み~♪

そう、子供達にとってはワクワクの春休みが始まります。

おまけに今回は夏休みと違い、新学年を迎える前の長期連休とあって、子供達にとってもドキドキシーズン。

しかし、ドキドキするのは親も同じで、そろそろ恐怖のPTA役員選出や新しい担任はどんな曲者かなど、気になることが集結するブルーなほうのドキドキが止まりません。

おまけに、新学期になってマジで大変なことのひとつに”書類書き”があります。

この令和の時代に手書き地図や、1年で大して変わらないであろう家族構成、住所、先生に求めることなど、納期がかなり短い書類の提出を求められます。

これが複数の小学生キッズ持ちの家庭だったら発狂ものですね。

でも、これらは嫌でも必ずしなければならないことです。

なので、私は4月になって大慌てしたくないので、”身体が動くうちに”やらなければいけないことは前倒ししてやるようにしています。

”身体が動くうちに”というと、3月で一気に老化が始まってしまうの?って感じですが決してそうではありません。

身体が動くうちというのは気合いが「まだ」入っている、3月の終業式時点のこと。

新学期と違って新学年ともなると、子供の制服や持ち物、特に上靴なんかは新しい物にしたいですよね、なんか気分的に。

あとは雑巾とか、文房具とかそんなちまちましたグッズ達も必要になってくるはず。

こんな必要なものは大体毎年決まっているので、終業式が終わったらすぐさま揃えておきたいところです。

学校というのはかなりドSな教育機関なので、4月の始業式の日に持ち帰ってきた時のプリントで明日必要な物の中に”買わないといけない系”のグッズを要求してくることがまぁあるんですよね。

まどろっこしい書類の山の上に、グッズまで短納期とは親いじめもいいとこ。

準備不足で挑むと、「なんで明日いるの?!もっと早く分からなかったの?」となぜか子供に八つ当たりしてしまうことになるのでそれだけは避けたいものです。

なので必要なものが事前に分かっている場合、入手する時期は絶対終業式終わりが最適解。

今だったら毎日学校で必要なものをチェックしたり、準備してあげたりしているのがルーティンになっていると思います。

でも、春休みに突入したらどうでしょうか?

朝はゆっくりのんびり、次の日の準備もする必要はないので子供とグータラ生活…そう、この2週間で日々のルーティンは全て忘却の彼方です。

私のような”嫌なことは基本後回し癖”がついているあなたは特に要注意。

そしてその血を濃く受け継ぐ我が子も同様で、4月になって悪気もなく「そういえば名前ペンがもうなかった。明日いるよ。」と言ってくるのです。

我が子なので殺意こそ湧かないものの、「完全に子供のことはお前におまかせ」である夫にその刃の矛先が向かうという”とばっちり殺意”は免れないでしょう。

これは毎週土曜日にもいえることで、私は最近とにかく”身体が動くうちに”やってしまうことが多くなりました。

たとえば金曜日に持ち帰ってきたグッズの洗濯が終わるのは土曜日ですよね。

土曜日の夕方に洗濯物を取り込んで、畳むのと同時に子供達の月曜グッズも全部揃えてしまいます。

憂鬱な日曜の夜や死にかけの月曜の朝なんかに準備しようもんなら、余計ストレスが溜まっちゃいますから、この”チャンス”の時にやってしまうのがほんとに楽。

クリーニングに出すものももちろん終業式が終わったその日です。

面倒くさがりには終業式って本当に最初で最後のチャンスだと思ってます。

これ逃すと、「まだ時間あるし」「明日買いに行こう」「やっぱ明後日」「やば。明日始業式じゃん。」となってマジでギリギリまで”準備しなきゃの呪縛”から解き放たれませんから。

何でも早めに取り組むことに越したことはないですね(身体が一生動きそうにもない掃除は例外)

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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