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白の食器発見!衣替えのお知らせです

突然ですが食器にこだわりってありますか?

今、シンプルが好まれるこの時代を生き抜く私たちにとって、食器棚がホワイトだらけというのは決して珍しくありません。

色が揃えられていると食器棚がすごく綺麗だし、料理も白皿だと映えるんですよね。

でも、白皿ってズボラには結構大変ではないですか??

シミになったら取れないし、ちょっとの傷でもすごく目立つ…

おまけに、皿の色って結構大事で、白ばっかり使ってると料理映えがマンネリ化してくるんです。

ちょっと今、食器棚覗いてみてください。

いえ…多分面倒くさいと思うので、料理を盛り付ける時にでも見てみましょう。

この無色な食器たちが料理の見た目をマンネリさせていませんか?

もしそう感じたら”食器の衣替え”が必要かもしれませんよー!

私は結婚して実家から今の家に引っ越す時、もともと一人暮らししてた夫の家から食器を持ってきました。

義母が白皿マニアで、息子(夫)にもそれが飛び火し、見事に白いお皿のオンパレード。その中に祖父手作りのレトロなお茶碗やプレートがあるくらいでした。

私は食器自体に興味がなかったので、別になんでも良かったのですが、モノトーンにハマり出してホワイト狂に変身。

その時点で食器は充分あったのに、白いお皿を見ただけで興奮して購入に至っていました。

「白が全てを制す!」といっても良いくらいのめり込んでしまいましたが、飽き症の再発によりホワイト狂がみるみる解毒されていきました。

そこから、白い食器の汚れやシミがとにかく気になりだしたうえ、「白って食べ物によっては全然映えないな…」と盛り付けにも不満が募りだす始末。

フランス料理のようなオシャレな料理は白と相性が良いんですが、我が家でフランス料理を作ることなんて皆無。

「そうだ。令和の時代も幕開けしたし、心機一転新しいものを取り入れよう!」

ということで、この度食器を新調しました♡

未練の未の字もない汚れた白皿は、めんどくさいシミの取り方なんて方法は調べずに即廃棄です。

我が家の食卓は茶色の料理が充実しているので(レパートリー不足)、食器で彩りをサポートすることに決めました。

お迎えしたのは黒、水玉柄、ストライプ柄、白に黒色の水玉模様(←モノトーン狂の後遺症)の食器たち。

お茶碗も祖父の手作り陶器茶碗から、今回は全く正反対のカラフル食器へ交換。

するとどうでしょう!

これは、正直買い換えて正解でしたよ、奥さん!新鮮ってこういうことだったんだって改めて感じましたよ。

まず、黒皿に和食料理が盛られるととってもオシャレでめちゃ映えます。これにはインスタグラムもびっくりでしょう。

お刺身やスーパーで買ったお惣菜でさえも一気に「あれ?割烹料理かな?」と見間違えるほど。

謎の祖父お手製陶器茶碗から変更したカラフルお茶碗なんて、それだけで食事タイムが楽しくなります。(じいちゃんごめん)

今までは茶碗にご飯を盛るのすら面倒くさかったんですが、盛ってでも食べたいと思うような心の変化もついてきました。

もちろん茶色だらけの献立なので、彩の良い野菜を投入せずとも食卓が明るくなりましたし、何より子供達に大ウケなんですよね。

我が家に足りないのは色のついた生活でした…。

ホワイトの食器だけで揃えるのももちろんすごく素敵です。

ですが、我が家のような茶色シリーズの料理しか作らない家庭には、色のついた食器を使うことでテーブルがすごく華やかになります。

食器って1枚買うだけでも結構お高いので、私は100均でほとんど揃えましたが、今は100円でもかなり可愛い食器が売られています。

もし、チャレンジするなら、安くてカラフルな小皿などから食卓に取り入れるとGood。たったそれだけでもずいぶん印象が変わるはず。

「なんか最近料理映えがいまいちだな…」と悩んでたら、食器の衣替えをぜひぜひお試しあれ~☆

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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