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流れに乗らないで一歩立ち止まる勇気

今日も”我々は国民のためにやってます”感が分かりやすく表せるコロナ利権界は盛り上がってますね~!

最近では大阪でとんでもない数の陽性者が出て、おまけに変異株は子どもがヤバい!日本はもっとヤバいことになるんじゃないか?とビビってませんか?

そんな大阪ですが、去る4月下旬街頭で感染しながら症状がない人がどんだけいるかを把握するモニタリング検査をやっていたそうですね。

キットが無料で配布されてアプリをダウンロード。その後登録があって説明があって自宅で唾液摂取後郵送という流れ。

無症状なのに検査すればそりゃ陽性者はバンバン出てきますし、医療行為ではないので保健所への連絡は無し。ですが、感染者としてはカウントされるカラクリとなってます。

そりゃあ、検査数を増やせば陽性者も増えるわけで、逆に言えば無症状の元気な人のほうが圧倒的に多いという事実が分かったことでも心配するほどのことでもないのではないでしょうか。

因みにこの検査はSoftbankと提携してますので、登録した個人情報並びに遺伝子情報は全部白い犬さんの元に届けられます。すなわちどこで何に使われるか分からないという、そっちのほうを心配したほうがいいような気がしますが…どうでしょう?

それでも「周りに迷惑をかけたくない!」という真面目?さんが多くいらっしゃるので、このモニタリング検査は毎日長蛇の列だったそうです。

あんなに高価だったPCR検査が今なら無料!陽性になったら「おめでとうございます!あなたは見事”感染者”となりました!」ってか…みんな失業しちゃって暇なんでしょうか?

これは完全に感染者の水増し行為ですし、こんなことして陽性者を増やせばこの弊害は毎度子どもたちに及びます。

またお馴染みの緊急事態宣言が出されれば、小学校の場合1~2限目は自宅で授業動画視聴、その後登校し給食までプリント学習。まーた帰ってオンライン授業。という基本方針案が発表されたのも記憶に新しいです。

今多くの学校では給食は黙って食べる、授業中も喋らない、最悪休憩時間はトイレのみOKとなっている悲惨な状況です。

刑務所のほうがもっと緩いかもしれないレベルまで追い込まれています。そして、その間大人たちは楽しく談笑しながらランチに行き、死者数の多いお年寄りは気にせずゲートボールに励んでいます。

なのに子どもたちは”家でオンラインして給食を食べに学校に行って帰宅してまたオンライン”というさすがお笑いの聖地と言わんばかりのハチャメチャな制裁。

「それでも変異株は怖い!子どもがかかりやすく、若者も重症化しやすいとテレビで言ってたから、やっぱりまた緊急宣言だしてとにかく人流を止めないと。その間にワクチンが早く広まってくれれば一件落着…」

とか本気で言ってる人がいるので本当にびっくりしますが、本人たちは至って正気の沙汰なので思考停止っていうのは恐ろしいですね。

テレビに出てるトンデモ医師は煽れば稼げちゃうメディアに出演しいるのでテキトーなことを言います。

現場の医師はコロナが茶番だということを知っていますが、真実を話せばメディアや世論から総叩きに合います。彼らにも生活があるので病院を潰すわけにも、職場に居られなくなるのも困るのです。

風邪の原因として最も多いウイルスなので検査を続ける限り絶対にゼロなんて来ないし、変異すればするほど感染力は上がるものの、弱毒化する。それが今まで私達が付き合ってきたウイルスという当たり前の存在。

そもそもさっき話したPCR検査自体も発明者本人が、この検査は普通の風邪にも反応するので感染症の診断に使ってはいけない!と言っています。

そろそろみんな気付き始めましたよね?

もう、休校を含む様々な制裁を子どもたちに科した政治家は令和一の戦犯といっても過言ではないレベルまできています。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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