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最もムダな3種の神器?を保有する私達

今の日本で確実に家にある物NO.1といえばテレビではなく、体温計とマスク及び消毒液ではないでしょうか?

マスクの感染防止対策の有効性がほぼ無いと明らかになってきた今、みんなもうすでにマスクは”外出時のマナー”化したわけです。

先日下の子の幼稚園に行った時、小さい子は全員マスクをさせられていましたが、みんな鼻出しマスクになってて「あはは…マスク付けてる意味ねー…」って思わずツッコミたくなりました。

そんな意味のないマスクはあの文部科学省さんもほぼ認めているといっても過言でありません。

実際、文科省はマスクの科学的根拠を示す文書を保有していないため、私達がいくら開示請求しようとも不可能なのだそう…それはマスクだけに限らず新しい生活様式の根拠も証明することができないから驚き。

お次は、昨年から朝のクソほど忙しい時間に毎日の強制タスクをブッこんできた”検温”という名の時間泥棒の件。

学校や園だけでなく、あらゆる施設、なかでもUNIQLOなんかはわざわざ自動検温器なんて導入して客を選別し始めましたよね。

元々、体温計なんて熱があるかもしれないっていうレアな時しか使わなかったのに、今では誰しもが自分の本日の体温を知っているわけです。

まず、子どもが通う学校や園なんて毎日表に検温結果を書かないといけないんですけど、熱がないのにわざわざ書かせられるのは理解不能。

最近脇で測るタイプが面倒くさすぎて、頭でピッとする体温計に変えて時短してますが、まぁ便利グッズといえばそうですが、結構脇タイプと差があって正確ではありません。

上の子なんてテキトーに「こんなもんだろ」と書いて学校に行ってますが、何の問題も起こってませんし、バカ正直にアウト数値”37.5℃”などと書いて登校や登園させる親がいるとも思えません。

こんな風に体重と同様、誰もがサバ読みできる自己申告制の検温の必要性とは…。

マスク同様、この検温文化や手荒れ推進グッズのアルコール消毒なんて感染予防と称した自分たちの自己満でしかありません。

まず、熱があればボーっとするのだから、そんな人は外をうろつかないので熱なし人間をわざわざ検温してどうしたいのでしょう。

緊急事態宣言に関してもそろそろみんな爆発寸前。テレビでは「こんなに人がいるなんて怖いです。緊急事態宣言は延長するべき。」といって渋谷に遊びに来ている女性がいましたが、一体こんな人たちが何を怖がっているのかもう意味が分かりません。

また、先日読んだ本によると冬に風邪が流行るのは寒いからでなく、人が屋内で過ごすからだと書かれてありました。

つまりステイホームすることがこれまで散々懸念されてきた”長時間の密状態”ということが証明されたのだから笑っちゃいます。

ですが、この期に及んで報道番組でおなじみ”自称専門家”はイキって「今は第4波の上りかけの可能性がある。東京ではまた1000人くらいの感染者のリバウンドはある」とかなんとか言ってました。

なにをそんなに心配していることがあるのかと思えば、この方裏でばっちり製薬会社から多額の謝礼金をいただいていたようですね。

なんと本当に心配していたのはコロナではなく自分の食い扶持。テレビとグルになって「リバウンドする!感染拡大だー!」とテキトーなことばかり言わないとあの方達は食べていけないのです。ぴえん。

ということはテレビでよく見ている利権がらみの専門家たちの言うことは信じなくて良いということなので、自粛とか必要なしですよね。

怖いと言いながら遊び回っていた彼女も、これからは建前で物を言わなくて良くなるというわけです。

メディアは陽性者が減ってきたら、今度は変異ウイルスが危ない!と心配ごとだらけのようで可哀想です。

真面目がバカをみるなんてことにならないように、今日も平熱のテキトーな数字を書いて時短しましょうね♪

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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