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昼ごはんは”推し麺ズ”で解決

あと一週間弱ほどで終わる春休み。

夏休みほど残酷な長さじゃないけど、我が家は突然訪れる学級閉鎖や自由登園によって子どもを日中家に投下される日々にさらされたので、もはや夏休み同然のこの頃。

子どもが在宅して大変なのはうるさいとか、煩わしいとかそんなことはもう慣れっこです。

そんなことよりも発狂しかけてるのは「昼ごはん」。もうこれさえ解決すれば、どんなに家にいようが散らかされようがそんなのは問題じゃないんです(問題)

さて、その肝心なお昼ご飯、毎日どうしていますか?

とにかく昼なんてなんだっていいいんだけど、そうは言っても成長期の子どもたち。ちゃんとしたご飯を用意しても、午後2時頃にはもうお腹すいたと言い出す始末です。

だからといって、いつもお子様ランチのようなものを出せるはずもなく、テイクアウトも外食も自分は楽だが子供連れは疲れるしお金もかかる。

献立決めが一食追加されるのはものほどしんどいことはありません。だから決めました。昼は「麺一択」にすると!!

いや、もう麺しか勝たん。長年長期連休の昼ごはんに携わってきましたが、結局麺しか勝たんでしょ。

麺料理が最強な理由は子どもが1番好き、作るのが楽、お腹に溜まるの3つの勝ち要素が揃っていること。

ズボラな私でも「さすがに毎日麺ってどうなのかな…」と思った時期もありましたが、お米を3食食べるのと一緒で、別に1日1回麺を食べたっていいじゃない。思い起こしてみれば私の昼ごはんなんて365日何かしらの麺食べ続けてるし。

とにかく残り数日、とも言わず休日も含めた昼ごはんの為に、麺を常備しておけば子どもたちのランチタイム、生きていけます。

そんな麺と言ってもたくさんの種類があります。その中でも特に調理しやすいのはこの麺ズたち。

・冷凍うどん(胃腸炎や風邪の時に大活躍の優しい麺ズ。冷凍のほうが美味しい)
・インスタントラーメン(とにかく楽。罪悪感もあるが、週1の麺活なら許容範囲内)
・パスタ(ゆで時間がちょっと長いけど、冷蔵庫の死にかけ達を入れることが出来るので栄養満点)
・そうめん(これだけだと心細いけど、つけ麺タイプは子どもが喜ぶ)
(※そばとか中華麺とかビーフンとかはちょっと料理しずらいため落選)

子どもたちはこれらのどの麺ズも推しなので出したら完食してくれます。むしろ給食のような手のかかるもののほうが全然食べませんね。

我が家はどちらかというと夕食に力を入れている家庭なので、昼ごはんはとにかく楽がしたい。だからこんなにお互いwin-winな関係にある麺ズとは昼だけでも長く付き合っていきたいものです。

「でも、やっぱり麺だけじゃ…」と思ったあなた。もちろん常備しておきたい物は他にもあります。

大量に入った肉団子、カット野菜の冷食、玉子、めんつゆ。大体この四天王さえ揃えとけば完璧ですね。

特に冷凍肉団子は最近ハマってるんですが、いろんな料理に使えます。肉団子の照り焼きは立派なメイン料理になるし、麺やスープに入れればお腹もより満たされる立派な料理へと変身。

めんつゆなんて、つゆや煮物、丼物など何にだって使える万能調味料(特に○倍濃縮のやつ)なので、絶対家に置いておきたい子。

子連れのめんどい買い物を避けるため、新鮮な野菜や生肉を大量に買って保存しとくのも良いですが、出来上がってるものを使うほうがもっと時短になるし、余った時間で子どもとの時間も取れるのでイライラも激減です。

とにかく長い休みのモットーは「昼ごはんは栄養無視!お腹が満たされればそれでいい」で決まりでしょう。

子どもたちの推し麺ズと、投入するだけ食材で突然の休みや長期連休の昼ごはんは乗り越えていきましょう!

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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