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旅行で1番しなくてはいけない準備

さて、そろそろ旅行解禁となってどこ行こうか!なんてワクワクしてる最中ではないでしょうか。

我が家もいつも「どっか行きたいねー」なんて言いながら結局先延ばしにしてしまいがちですが、今年中にはどこか旅行へ行くつもりです。

ただそれが近場ならまだしも、遠出となると断トツ親が大変なことがありますよね。

大人ならその道中も楽しみのひとつですが、子どもとなると旅行の道中なんて暇以外の何者でもありません。

特に車の中となると、はじめこそ家からぬいぐるみやらおもちゃやらを大量に意気揚々と持ってくるくせにあっという間に飽きて放り投げてます。

ほんの一瞬のためだけに家にあるおもちゃを持ってきて、結局帰ってから家に戻すのは紛れもなく親である私の担当。

荷物にもなるし、それだけは避けたいですね。

なので、長い道中は新しい物を車内に持ち込んだほうが長持ちします。

たとえば、新しい絵本やぬりえ、らくがきちょうなど100均で揃えたら大した金額にもならないし結構暇がつぶせます。

特にうちが遠出した時は、消せるタイプのおえかきボードが大活躍。ノートと鉛筆を渡すと120%の確率で「鉛筆落ちたー」とかいって、しかも落としたばっかの鉛筆は狭い車なのに行方不明。

ストレスしかないですが、おえかきボードはペンらしき物とボードが紐でくっ付いてるので離れ離れにならないし、ペーパーレスでゴミも出ない。

このアナログな車内環境だと個人差はあるもののおそらく20分は持つでしょう。

…20分しか持たんのかいっ!えぇ。我が家は20分しか持ちません。

飽き性の集合体である我が家はそんな昭和な環境下では20分も持てばまだ良いほう。

となると、結局満を持して登場するのは現代の文明の利器であるデジタルたち。

本当は帰りの道中に取っておきたかった。

だって、車内の暇つぶし方なんて本来はもってたくさんあるんですよ。

私もネットで検索しましたよ。どうやったら子どもたちが暇にならず楽しい道中が過ごせるかと。

そしたら、「なぞなぞやみんなで歌を歌う、しりとりなどがおすすめです。子どもと絆を深められてパパやママと楽しめることができるでしょう。」だって。

AHOかよ。そんなん家で腐るほどやらされてるのに、わざわざ車の中でも延々とやらされて幸せファミリーアピール?パパやママも楽しめる?

そんな旅の道中まで子どもと口遊びするほどの余裕も広い心も持っておりませんので、これはなし。

この時代に生まれてよかった、さあ子守をするのです。デジタル共!という感じで旅行に行く時パンツより忘れてはいけない持ち物No1のタブレットたちを子どもらに配給。

動画のサブスクに入っていると、事前にタブレットにダウンロードしておけばオフラインでも再生できるのですごく便利です。

が、奴らが見たいのはこれじゃない。

本命はオンライン環境必須パケ死覚悟のYouTubeなのですから。

近場だと大抵私のスマホを使って末っ子がYouTubeを観賞するのが日課になっていましたが、遠出だとそうはいきません。

だからといってわざわざ半年に一回遠出をするかしないかのようなレベルの長距離道中のためにWi-Fiを契約するのはもったいなさすぎる。

だったらテザリングで充分。安いし。お持ちのスマホの契約によっては容量不足となっておすすめできませんが、私のは代理店にだまされ続けて契約してる大容量50GBプランなのでそれを使い倒さない手はありません。

こんな感じで旅行は行った後のプランばかり立ててしまいがちですが、最も大変な道中の子どもの暇つぶしプランはもっと避けて通れません。

旅先での来るべく体力おばけキッズの奇行に備えて、体力温存のためにもドライバー(夫)以外は、車内で疲れることがあってはいけない。

子どもたちの車中のお世話は文明の利器に頼って、道中くらいゆったりしたいものです。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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