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新年度が怖い私とテレビを見ないワケ

正直に言うと私はコロナ禍でイェーイ!と思ってることがいつくかあって、それはまず園や学校行事の面倒くさい参観が続々中止になっていることと、参観実施時は保護者同士のおしゃべりが禁止になっていることです。

ぼっちママとしてはやっと私に時代が追いついた感がありますが、反対に困ったこともまたあるわけです。

それは「顔が分からないこと」

来年度から我が家の子どもたちはそれぞれ入学入園を控えてる身で、もうすでに今から新しい出会いがちょこちょこ始まっています。

新しい園の先生や学校の先生、入園児やそのママといろんな場面で会う機会があるのですがこのご時世、みんな当然マスクマン。

ある時、一緒におやつを食べる機会があってみんなその時はマスクを外しますが、おそらく声に出さなくてもみんな思っていること第1位「そんな顔してたの!?」がひっそりとお互いの心の中で繰り広げられているのではないでしょうか。

私達ってマスクで見えない部分は目元から「こんなお顔かな~?」と判断するようになっているそうですが、大抵この判断が間違っているという事実に直面しているのが今の世の中。

私はあまり顔を覚えるのが得意じゃないので、マスクを外す世界になって多分「あなた誰ですか?」ってなるに違いありません。

そんな地味に困ることのひとつであるマスク事情。そういえばどこぞやの専門家が「マスクを完全に外せるのは2~3年先」と言っていたのを記事で見ました。

一体どれだけ一般の人たちを恐怖させ絶望させればメディアの雇われ専門家の方々は気が済むのでしょう。

もしあなたが「マスクが感染予防の基本」と思っているなら一度テレビを消して、コロナに関するいろんな国のデータや報告をネットでググってみませんか?

マスクに魂を売ったマスク推奨マンは「コロナを収束させるのは飛沫防止がカギだ!」と言いますが、ある海外のデータを見てみるとマスクで防止可能な飛沫が感染原因の全てではない可能性もあるとのこと。

実際、マスクをしない人には罰金が課せられる恐怖”ノースダコタ州”VSいろんな規制が無い”サウスダコタ州”を比較すると、ほぼ同じ人口にも関わらず感染状況は同じという結果も出ています。

こんな風に何か大人の事情によってテレビでは一切流さないような情報がネット上には多く存在します。

もちろん、私もみんなと足並みが揃わないマスク反逆者的な意見を好き好んで言いたくはないです。

ですが、今から自我が芽生える子どもたちは、外に出るとマスクをしている人たちにばかり出会い、私たちと違って「先生やお友達の顔が分からない」状態から社会へ出ていくのです。

せめて子どもたちのマスクは外してあげたいと思うのは全ての親が思うことではないでしょうか。

私達には世界はおろか、日本も自分の住む地域すら変える力は無いに等しいかもしれませんが、正しい情報を持ってSNSなどでつぶやくだけでもこの状況は変えられます。

現にあのヤッホー!となった10万円の給付金も出す出さないで二転三転しましたが、国民の声が高まったことで結局手元に届けられましたよね(結果多くの人が貯蓄してしまい、2回目はなさそうですが)

私自身中止になって嬉しいことがたくさんあってまた、わざわざ時間かけて同じ場所に集まってやっていた会議や話し合いは別にやらなくてもてもいいかもと誰もが考えさせられる機会となったことはほんとに喜ばしいこと!

でも、大半の人が望まず、子どもの成長の妨げにもなるような”新様式”は到底受け入れられるものではありません。

個人的にはPTAや懇談会の集まりは全部無くしてもらってほんとぜーんぜん構わないのですが、子どもたちの新しい出会いの場での規制は無くなる方向でお願いしたいものですね。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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