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料理が苦手なら絶対やるべきこと

”8:2”

これ、主婦の頭の中にある比率を私が勝手に出したものなんですが何を表してると思いますか?

正解は「ご飯:その他諸々」です!

何も毎日頭の中を「あれ食べたいこれ食べたい」などと考えてる食いしん坊主婦の脳内の比率ではありません。

ご飯…ここでは、”献立・クッキング・後片付け”が濃縮された名称のことを指します。

私は掃除も断トツで嫌いな家事ですが、料理はそれよりも”2断トツ”で嫌いな家事。

元々料理が苦手なのもあって、朝ごはんにかける時間は30分。昼ごはん(家族休日)の場合これまた30分。夜ご飯なんて1~2時間はかかり、トータルで3時間弱はクッキングに使っていることになります。

でも、その前に家庭の栄養士的存在である私達は献立を決める作業がありますよね。

これにもザッと30分はかけているでしょうか。後片付けもそのくらいだとすると、ご飯という作業に子どもの幼稚園滞在時間位を費やしてるのです。

そう考えると、ご飯がいかに私達の頭の中を支配しているのかが分かりますね。

それでもこれまで一生懸命だったのは、なんだかんだと美味しくはない給食を食べて帰ってくる子どもたちと、安くてこれまた美味しくはない社食を食べて帰ってくる夫の存在があるから。

でも、さすがに私の頭の中のご飯の割合をもうちょっと減らさないと、いよいよ「1+1=おにぎり」のような答えしか出てこなくなる可能性があります(ない)

で、なるべく献立やクッキングに時間を取られないようにするために料理をミニマルにしてみました。

ミニマリストな生活があるならば、私は料理のミニマリストになってやる…!

やることは簡単。いたって”シンプル”にするだけです。

肉を切って野菜を切って3大調味料を駆使して炒めてオプションの調味料も入れて完成!とか面倒くさいことはしません。

大体料理苦手な輩が手の込んだことすると、必ずクックパッドを召喚することとなり、画面が黒くなる前にタッチしながら作るという手間が発生します。

だから、なるべクックパッドを召喚せずに料理に挑むのが我ら料理ミニマリストの鉄則。

じゃあ武器がないならどうするか?

焼くのです!添えるのです!それだけなのです!

肉?焼いて塩コショーすればいい。味薄いなら焼き肉のタレか、ポン酢かけときゃOK。

サラダ?キャベツと水菜ときゅうりとかわざわざ異色の緑軍団を仲良しさせなくていい。キャベツとトマト置いときゃ彩は完璧。

副菜?卵炒めてケチャップかけるだけで子どもめっちゃ食べるし、汁物出したいならインスタントでいい。

もう人参のかけらがついた指で、エコモードになった真っ暗な画面をタッチする必要はありませんね。

無駄に煮物とかやっちゃうからクックパッドが必要となり、時間もかかりすぎてしまうのです。

シンプルイズベストとはまさにこのこと。

料理をシンプルにすると変な添加物入りの調味料を使う必要がなく、砂糖もどんだけ入れたらいいか分からない私達は使わなくなるのだし、逆に健康的なご飯を提供できる。

こうするだけで、献立やクッキングに欠ける時間(後片付けはファイト)が大幅に減少します。

因みに家族には特に何も言わずシンプルメニューに変更しましたが、今まで通り何の文句も無しに召し上がっておられます(今までの苦労を返却プリーズ)

「今日のご飯思い浮かばない…」
「作るのだるい。あ、オイスターソース買ってこなきゃ」
「たまには煮物食べさせたほうがいいだろうか?」

そんなこと考えなくても、シンプルご飯でもしっかり栄養摂取出来てます。極端なこと言えば毎日カレーじゃなかったら彼らは満足!(と思い込む)

これから何十年も作り続けなくてはいけない料理を楽にすることは最優先事項。

苦手だからこそ、料理ミニマリストはオススメです☆

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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