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抱っこ紐コレクターになったワケ

あなたは抱っこ紐何種類持っていますか?

 

新生児期、乳児期、もしかしたら幼児期まで使うかもしれないあの紐。

 

ひとつだけで首すわり前から長く使えるものも結構ありますよね。

 

私自身ひ弱なので抱っこ紐をすると肩と腰がすぐに逝ってしまうので、あまり好きではありません。

 

でも、ベビーカーで行けないところや長時間素手で抱っこするのが苦痛な時、やっぱり抱っこ紐は万能グッズです。

 

 

そんな私は抱っこ紐が嫌いなのに、加えて嫌いなおんぶ紐まで含めると5つコレクションしてます。

 

 

「5つて…出たよ出たよ…飽き性だから次から次へといいヤツ見つけたら買っちゃうんだろ?」

 

 

と思われそうですが、いえいえ実は……その通り‼

 

実際5つもフル稼働でどれも現役選手なんてことはございません。

 

内訳にすると新生児期用1つ、幼児期用3つ、おんぶ用1つ。

 

「オイオイ…もはや幼児期の3つなんて、残り2つはしわくちゃでホコリ被ってんでしょう?」

 

もちろん綺麗にたたまれて収納されているなんて、この私がするわけもないのですが、実は意外や意外にこれら5種の神器は何気に細々と使っております。

 

我が家にはもう新生児はいないですが末っ子は身体がミニマム君。

もうじき2歳になるというのに未だに「何ヶ月ですか?」と悪意はないが気に障る質問をされるくらいなので全然余裕。

 

そのため新生児期はまだまだ使えます。

 

肝心の幼児期用3つ。これもそれぞれの紐によって特徴が違います。

 

肩が痛くなるもの、腰が痛くなるもの、2秒程度で装着できるもの。

 

抱っこ紐の中にはおんぶにトランスフォームできるものもありますが、何でもワンウェイで使いたい【わがママ】な私。

 

おんぶはおんぶに特化したものが欲しいと、安い紐も10年前に仕入れました。

 

しかし、自分がおんぶ自体が好きではなく、厚みのない母の背中は居心地が悪いのか子供が大暴れするので現在あまり出番はありません。

 

そもそも、子供が成長すれば使わなくなるのだから、本当はそんな紐シリーズを集める必要なんてないのです。

 

でも、ちょっと考えても見てください…。

 

子供はすぐに成長するとはいえ、複数の子供がいればそれだけ長く使います。

 

しかも、抱っこ紐は命綱みたいなものなので、自分に合ったちゃんとしたものを使わなければ身体への負担は相当なもの。

 

だから、それぞれの紐の個性に合わせて変えられるのは助かりませんか?

 

・長い時間は使わないけど安定したい日にはAタイプ

・長時間使うから肩じゃなく腰で支えたり、寝た時のヘッドサポートも付いてたりするBタイプ

・ちょっとそこまでだから、ガッツリ装着はしたくない時はCタイプ

 

…などなど【紐レンジャー】は各人得手不得手があるので、いくつあっても困りません。

 

ズボラとケチが共存してる私でも良さげな抱っこ紐があれば悩みはするものの、購入後の後悔は今のところありません。

 

あなたも2人目や3人目となると抱っこ紐を新調するかしないか迷うことがあるかもしれません。

 

でも、時代に合わせてどんどん抱っこ紐の性能は優れていっているので、予算が許せば購入してもいいかもしれません。

 

私は10年前に買った2秒くらいで装着できる簡易抱っこ紐は、今でもホコリを叩いて使うこともしばしば。

 

最新だから良いわけでもなく、昔のものが使いやすい時も場面によってはあるものです。

 

決して抱っこ紐の申し子ではありませんが、抱っこ紐が嫌いだからこそ特徴に合わせたものをケースバイケースで使いたいというズボラならではの使用法。

 

「すでに1本持ってるけど、今のはなんだか使いづらいな…」と思う時は身体が悲鳴を上げる前にさっさと決断しましょう。

 

ただ私のようにたかが紐ごときで【5レンジャー】にすることは大変家計に響きますので決しておすすめはしませんよ。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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