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抗ガン剤って誰得?と考えると見えてくる闇

「人は自然から遠ざかるほど病気になる」

古代ギリシャの”医学の父”と呼ばれたヒポクラテスはこう言い残しています。

「いや、誰?」と言いたくなるかもですがこのヒポ先生、紀元前400年代といういつのことかよく分からないくらい大昔に活躍した医師です。

この名言をあなたはどう思いますか?

話は変わって、最近まで保険か何かのCMでありましたが今は「日本人の2人に1人はガンになる時代」だそうです。

2人に1人とかスマホ所有率のデータかなと思うくらい多いですよね。

しかし、世界でもトップクラスの農薬使用率や前の記事でも書いた添加物まみれの日本においてはそれも不思議には感じなくなってしまいました。

「まぁでも、世界一手術の技術がある日本ではもしガンになっても早期であれば治る可能性は十分あるから大丈夫っしょ!」と思っちゃうの実は危険なんです。

日本ではガンになるとあの有名な”抗がん剤”を使った治療が行われるのが普通だと思いますよね?

そのことに何の疑いもなかったと思いますが、実はあの全米トップのガン研究機関であるアメリカ国立ガン研究所の所長が「抗ガン剤でガンは治せない」と証言したとのこと。

なんと!抗ガン剤の治療を受けた15万人の患者さんを調べると、白血病は肺ガンが増え、卵巣ガンだと大腸ガンが増えるなどといった現象が起こっていたそうです。まさしく”抗ガン剤は憎ガン剤”という結果に。

うぅ…なんだかめまいがしちゃいますよね。

でもなぜそんな危険な抗ガン剤治療を日本が行っているかというと、抗ガン剤を使うことで医師や医療機関及び製薬メーカーが儲かるシステムになっているからというから驚き。

そういえば親戚の理学療法士も「ここだけの話だけど…」と聞かせてくれた話があります。

”来院する患者さんにはテキトーに病名言って長く通ってもらうようにするやり方がこの世界では普通。企業だけじゃなくて病院も全て「ビジネス」をやってるんだから”と。

その時は「え?超ヒドイ!サイテーな奴」とか思っちゃいましたが、冷静になるとボランティアじゃないんだからそういう考えもあるのかなと。

でも私は医療に関しては「ビジネスだから」というのは人の生死が直接関わっていることなのでほんとに納得がいきません。

話を戻すと、実際日本の10年も先を行っちゃってるといわれるアメリカの医療機関では、”抗ガン剤は効かないしリスク高だからだんだん使われなくなってきている”そうです。

代わりに免疫や遺伝子医療などにシフトしつつあり、プラス食生活の改善も行われているため、今アメリカではガンの死亡者が年々減少しているという事実。

逆に手術や抗ガン剤に頼る(にしている)日本では年々ガンの死亡者は右肩上がりでまさにガン大国となっている現状。

日本のガン治療に利権が絡んでいるのは本当のようですね…。

確かに私達もただの風邪だと自分の自然治癒力でじっとしてれば治るはずなのに、病院に行くと医者に大量の薬を処方されます。

私達はこれで一安心と全部飲んでしまいがちですが、薬はたくさん処方した方が儲かるため、重複した作用のあるムダな薬も多いそうです。

市販薬もそうですが薬って人の免疫力を奪うことにもつながるので多用は良くありません。

現在はコロナ禍で薬が売れなくなっちゃったそうですが、みんな結局自分の力だけで治してるってことですよね。

何を信じるか信じないかはあなた次第…ですが最後にもうひとつ。すでに忘れちゃったかと思いますが冒頭で紹介したヒポ先生の言葉でオオトリを飾っていただきます。

「生命を維持するに役立つものは、我々を病にもする」

もしガンになってしまったとき、その根本を消すのが目的なのか、はたまた生きることが目的なのか。

難しい問題ですがなんでも”先生の言いなり”ではなく、自分の頭で考えることが一番大事なですね。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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