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愚痴はママ友にしろ! 旦那は新人バイトと思え! 旦那にイラっとした時の先人からのありがたい言葉

こんにちは!男二人兄弟育児で体の節々が痛い森野ミヤ子です。

家事に育児、共働きならこれに加えてお仕事も。世の中のお子さんを持つお母さんはいつでも忙しいですよね。どんなに温厚な人でも家にいる旦那さんにイライラしてしまう事がありませんか?今日は私が旦那にイライラしなくなった、育児の先輩ママさんたちから頂いたありがたいお言葉をご紹介します。

悩みに対しての要求には男女差が そこから来るイライラへのお言葉

赤ちゃんなら夜泣きがひどい、寝かしつけに時間がかかる。成長すればひどいイヤイヤ、食が細い…など、育児をしてれば悩み事もたくさん出てきます。一人で抱え込んでも辛いだけなので、同じ親である旦那さんに愚痴をこぼした所、期待と逆の回答や対応をされてイライラしたり、更に悩みが深くなったりした経験、ありませんか?

例えば、あなたが旦那さんに「夜泣きがひどくて最近全然眠れない」と愚痴を言ったのに対し、「部屋が暑い(寒い)んじゃない?」「げっぷ出した?」「抱き方が悪い」「お腹空いてるんじゃない?」などなどの返事が返ってきたとします。「違う!そうじゃない!」と思ったり、「そんな事全部やってるよ!」とイライラしたりしませんか?しますよね!

何か悩みがあれば、男性は解決方法を、女性は共感を求めます。この場合も、夜泣きに対する解決方法ではなく、「夜泣き辛いよねお疲れさま」「いつも頑張ってるね、ありがとう」という共感やねぎらいを女性は求めているのです。ただ話を聞いてくれるだけでもいいんです。

男性である旦那さんからすれば「解決法を提示したのに、なんでイライラしてるの?なんで怒るの?」と思うかもしれませんが、これは男女の気質の違いなので仕方がないんですよね。

父親である旦那さんにも悩みを共有・共感してほしいと思って撃沈…という経験を踏まえ、先輩ママさんからもらった言葉は「悩みは女同士でしろ」です。私は子育ての仲間であるママ友、ママさん保育士さんや幼稚園の先生に悩みや愚痴を打ち明けています。持っている悩みは違えど、「悩んでるのは私だけじゃない」と心強く、悩みに対してアドバイスをもらうにしても、同じ育児をしているママさんやプロからなので信憑性もありますよね。

基本空気を読むことを男性に求めてはいけない

赤ちゃんが泣いているのに旦那はスマホいじり、自分が食事を作っている時に子供が「トイレ!」と言っても旦那はテレビに夢中。はい、イライラしますよね?「何で赤ちゃん泣いてるのに抱っこしないの!?」「何で忙しい私に代わってトイレに連れてってやらないの!?」と。

この「何で」が男性にしたら何でです。「やって欲しい事があれば言ってくれればいいのに」そう、女性は空気を読んだり次に何をすべきかを言葉がなくても判断できたりしますが、男性はそれができません。空気とは、男性にとって吸う物、女性にとって読む物なのです。

また、何とか育児に参加してもらおうと思って旦那さんにおむつ替え、ミルクのあげ方などなど教えたとします。無事におむつ替えも哺乳瓶の授乳も旦那さんはマスターしました…が、おむつはおむつゴミではなく普通のごみ箱もしくは捨てないでそのまま、使用後の哺乳瓶は洗わずに置きっぱなし、という事はありませんか?「何で捨てといてくれないの?」「何で哺乳瓶洗っといてくれないの?」とイライラしたり、怒ったりすれば「だって言われてないもん」と答えるでしょう。

先輩ママからいただいたありがたいお言葉は、「家事や育児において、旦那は新人バイトだと思え」10の出来栄えを求めるなら、10まで説明・要求をしなければいけないのです。ここまで書くと、なんだか世の中の男性が家事や育児に役立たず…という感じになってしまいましたが、そんなことはありませんよ!やって欲しい事をきちんと口にすればどんどん戦力になってくれます。

私の場合は説明が面倒だったり、私がやった方が早い…と思ったりした時には諦めて、他の方法で戦力になってもらっています。例えば、我が家は男2人兄弟なので、休日1日は男3人で公園やらヒーローショーやらに出かけて、私はひとりの時間をゆっくり満喫しています。

それに家族のために身を粉にして、一心不乱で働けるのも男性ならではの気質であり、本能なのです。

ライター紹介
森野ミヤ子

森野ミヤ子

中高英語科教員免許持ち。転勤族で体の大きな男兄弟育児中。電動チャリで自然にダイエット&今日もだっこで体が痛い。 紆余曲折で現在フリーのライターやってます。 子供たちが巣立ったら、他の子どもたちを育てる仕事をするのが夢。

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