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心配性母が使って良かったベスト!

子どもが小学2年生になって超ーーーーー困ることあるある言いたい~♪

「遊びに行って家に帰ってこない」

はいこれだけ。

でもこれが親にとってどんなに心配でしょうがなく、寿命が100年は縮まることだってことが彼らには分かっていない。

うちの子は学校帰りはサッサと帰ってくるタイプだからまだしも、寄り道っ子タイプの親はきっと毎日生きた心地がしないのではないだろうか。

ただ、うちの子は一旦家に帰ってきて遊びに行った時に本領発揮します。

時計も持たせた。
”ホタルの光”が聞こえたら帰ってくることは何度も言った。
長い針が12のとこにきて、短い針が5に来たら帰ってくることもしっかり伝えた。

当然子どもたちは理解してます。

でも奴らは遊びに夢中になると親の言ったことなんて遥か彼方。暗くなってきて初めて「あ、やっべ」となるので、そりゃ家では鬼が待ち構えてますわな。

ついこの間なんて友達の家の近くに遊びに行くといったっきり18時になっても帰ってこず。夫と何度も付近を探し回ってやっと見つけました。

見つかるまでは何度「友達の親の連絡先を知っておけば…」とか、「遊びに行かせなければ…」と悔やんだことか。

おまけに制服のスカートをビリッビリにやぶいて帰ってきたもんだから、泣くわまじで。

今に始まったことではないけど、まだ低学年のチビたちなので事件事故には巻き込まれやすい年齢でもあります。

そんな心配をしながら子どもの学校の行き帰りが安全で病める時も健やかなる時も喜びの時も悲しみの時も無事でありますようにと毎日願うのはかなりしんどいもの。

そんなんでいちいち寿命が縮まってたらあと残り1週間の命くらいしか残されなくなるので2人目にしてついに導入しました。

子ども用GPS~♪

頼む!心配性のお母さんは今のうちだけでも使用するのをおすすめする!

配偶者のスマホにGPS付けるのは罪悪感というか支配感があってやりたくはないが、スクールバスが全く普及しない日本の全子どもにはいよいよGPSを持たせたほうがいいんじゃないだろうか。

どうでもいい時に鳴らしてオオカミ少年化してしまうよく分からん防犯ブザーより、GPSのほうが安心じゃないか?

物にはよるけど、我が家が使い始めたのは子どもの居場所だけじゃなく、指定エリアの出入り通知や子どもからのSOS発信が可能なタイプ。

学校に着いたのか出発したのか、どこのルートを歩いてるのかとか分かるだけでもめっちゃ安心じゃないですかお母さん!

そして、何かあった時のSOS発信は「お迎え来てほしい」の合図にも使える優れもの。

学校には基本的にキッズ携帯NGだろうから、防犯ブザー感覚でランドセルに装着できるのはほんと助かります。

音も出ないので、学生時代にうっかり着信音消し忘れて授業中音が鳴り響いて詰んだトラウマがある親にもピッタリ。

位置情報も結構正確だし、月額料金も1,000円以内で子どもの安全が少しでも守られるなら全然はした金だわ。

とまぁ、GPSって子どもの監視用(語弊)にはかなり便利です。

そして子どもだけじゃなく、荷物や認知症の家族がいる方にもすごく良いらしい。

私みたいなただそれだけのために友達の親の連絡先を仕入れるのが億劫な人間や、寄り道っ子、アウトドアキッズには最高なシステムだと思います。

今では玄関の外に出て全然見えない我が子を待ち続ける暇人をしなくてよくなりました。

小学生なってもまだまだ未熟な子どもたち。後悔しないように親が子に出来る安全管理はやってあげたいですよね。

そして効果の薄そうな防犯ブザーより、全親の寿命が正常化する子ども用のGPSを是非学校で支給していただきたいものですネ(ボソッ)

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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