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後進国日本の”人殺しルール”

今日もみんなでマスクするヒステリックジャパ―ン!

大阪ではまん延防止策としてマスク会食がついに”義務化”されましたね。

また、煽り大好きな報道番組では連日「ワクチン接種はいつになるのでしょうか?」と薬漬け願望が凄まじい報道合戦に躍起になっています。

高齢者宅にインタビューに行き、今回ワクチン予約が取れなくて次回こそ予約取りたい!と言ってた人、ワクチン接種案内を神棚に置いていた人、ネットと電話を駆使して時間かけて運よくワクチン予約GETした人…推しのライブか!

気の緩み~…若者ガー…マスクしないでバカ騒ぎをー…

ご存じのように変化を嫌う臆病な日本は1年前と何ら変わっておりません。

もちろん子どもたちの入学式も昨年と同じ”マスク・ソーシャルディスタンス・参加人数縛り”対策で決行されました┐(´д`)┌ヤレヤレ

アジア人はコロナウイルスに強いと分かった今でも、臆病からくる不安は今でも拭えないようです。

ですが、日本の累計感染者数の2倍以上を超える1日の感染者数を叩き出すレベルの先進国アメリカではもう次の段階に進んでいます。

なんと、マスク不要・ソーシャルディスタンスやパーテーションの推奨もやめた州が増えてきているそうです。

一方、日本では新年度学校からもらってきたプリントに「お友達と向い合って喋るのは禁止・他の人の物は触らない・給食は黙食」などの記載が…。

The後進国日本!自分が住んでいる国をディスるのは心苦しいですが、控えめに言ってアホそのものですね。

もう4月も半ば。どんどん気温も高くなってくるこの季節にまだマスク着用などという”人殺しルール”を推奨しているのを見るともうこの国に未来はないと思う今日この頃。

子どもは熱中症で簡単に死にます。でも免疫力オバケの子どもはウイルスでは死にません。

子ども同士でぺちゃくちゃ話したり、友達と思いっきり外で遊んだり、おしゃべりしながら給食を食べたりしても誰も死なない。

でも、また今夏もマスク着用で運動をしたり、部活をしたり、学校生活を送るのならば温暖化が悪化している昨今、子どもが遂にマスクに殺されることになるでしょう。

他人事ではないですよね。学校が酷いルールを子どもたちに科すせいで、マスクをしながら帰った私達の子どもがぽっくり逝ってしまうことが絶対に無いとは言えないのです。

正直言って、マスクしないでバカ騒ぎする宴会で大人が感染してしまったところでどうでもよい話。ざまぁ。

子どもたちは今でも多くの遊びを禁止され、友達と十分にコミュニケーション取ることも許されず、息苦しい殺人マスクを強要されている現実があるのです。

じゃあ先程の感染対策をやめたアメリカの州はどうなっているのかというと、感染者も増加傾向にないとのこと。ということは日本も当然対策は不必要なわけ。

あんまりディスると本当に未来が来なくなりそうなのでひとつ希望を挙げておくと、富山市の学校は教職員一丸となって子どものマスクを最小限にしようと努力されているそうでうです。

こんな優秀な人が集まる学校が自分の子どもが通う学校だったら本当に羨ましいですよね。きっと民度も高い街なのでしょう。

だって先生がいくら頑張ってもコロナ脳親はまだまだ健在なので「マスクしてない子がいる!」と保護者からクレームが入る学校もあるのが現実ですから。

我が家の子どもの学校もそんなモンスター親がクラスに1人か2人は存在するので、その子どもは修学旅行にも来なかったし、体育大会にも参加しませんでした。

先日は、コロナで大学生活や就活が上手くいかなかったことから自ら命を絶った知り合いの息子さんの話を聞いてしまい本当に心が痛みます。

子どもを生かさずにして国の発展なんてまず有り得ないのです。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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