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引きこもりママでも受け身でスムーズに入園できたワケ

子供が2歳くらいになると、そろそろどこの幼稚園もしくは保育園に行こうか悩むシーズンに突入します。

うちは田舎なので「町内の幼稚園といえばあそこ!」って決まってるも同然なのですが、やっぱり評判が悪いところには子供を預けたくないもの。

でも「見学したい」と電話して行くのもなんかかしこまってて嫌なんですよね(なんでや)

もっとなんかこう、”気軽に園に潜入する方法はないのだろうか…”と考えたことないですか?

私は入園できればどこでも良い無関心マザーなんですが、実はふと思い返してみると、私が次女の入園前に知らず知らずにやっていたあることが、まさに”潜入捜査”にピッタリだったんです。

この潜入捜査で、いつの間にか園の様子及び先生の印象を知ることができ、あれよあれよと入園に至るまでほぼ受け身で行くことができました。

その潜入の仕方というのが、引きこもりママが最も嫌がる”月1開催のふれあいなんとか”というもの。

私は長女はおろか次女が2歳になるまで、子育て支援センターというものに行ったことがありません。

ママ集合体恐怖症だったこともあり、支援センター=ママの巣窟のようで足が遠のいていたんですよね。

でも、「子供をもっと他の子と触れ合わせないとダメだ!」という突然謎のお告げがあったため、どうせならと今後お世話になるかもしれない近くの幼稚園のふれあい広場のようなものに参加することにしました。

結構参加する社交的ママさんは多いようで、そこには次女と同い年の子やもっと小さい子達がたくさんいました。

初めて参加した日はなんかの工作と季節の歌を歌い、アンパンマンジュースをもらって約1時間程度で終了。

なんせこんな多くの社交ママとその子供達と関わったのは初めてだったのでド緊張したのですが、私のマイナスな血を受け継がない次女はめちゃくちゃ楽しんでいました。

まぁ、9割方アンパンマンジュースに心奪われていたのですが、その姿を見ると「毎回来なくちゃ」という使命感に駆られたのは言うまでもありません。

町内にはこの幼稚園しかなかったので、3歳になったらここに通うつもりだったのですが、ほんとにこのふれあい広場に行って正解でした。

というのも、まずどんな先生がいるのか分かったことと、子供が園の雰囲気に慣れたこと。そして極め付けは”子供を知ってもらえたこと”が大収穫といえます。

この”子供の存在を園に知らしめること”が実はめちゃくちゃ大事!

幼稚園だったら普通は年少から入園しますが、3歳の誕生日の翌日から入園可能な年少小から通えると入園はほぼ確実といえます。

私はこれを知らなかったのですが、月1回顔出しすることで、年少小クラスへ入園のお誘い連絡があちらから来ました。

子供のためになんとなく通っていたことで、色々と入園するに当たって種蒔きできてなんだな…と今になって思います(もちろん個人情報もバリバリ捧げたうえでの話ですが)

今は田舎ですら幼稚園の入園が厳しくなってるようなので、小さい内から売名しとくのおすすめです。

これだったらただ”子供の暇つぶしに遊びに来ただけですよー”というフリして、園に潜入成功したのも同然ですし、わざわざ私のように見学予約してまで行きたくない時にはうってつけです。

意外と町外に住んでる親子も結構来てたので、きっと皆さん実はいろんな園に潜入調査してるのかもしれません。

私は不真面目なので、実際の園での様子はどうなのかとかどうでも良かったので、わざわざ見学予約してまで園をチェックすることはありませんでした。(というかどこも大体一緒だしね)

ただひとつお伝えしたいのは、私のように”みんなと一緒に歌って踊ってふれあいましょう♫”のようなパリピイベントが苦手なら、絶対に【工作の日】を選んで行くことを強く念押ししておきます。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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