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幻滅‼️ズボラ主婦の手抜きクッキング👐🏻

主婦をやっていると必ずやらざるを得ないものと言えば「料理」

ズボラ主婦の私からすれば、この料理が毎日のルーティンからなくなってくれさえすればいいのにと毎日思ってます。

そうはいっても、食事は家族の健康を守る上で1番大事なもの。

だからなんとか頑張れてますが、夕方になると胃がキリキリ痛みます…。

チャチャッと適当に作れれば問題ないのですが、私のおふくろの味は全部レシピサイトからできています。

つい最近もレシピサイトへの繋がりが悪く、心臓がバクバク鳴った思い出が。

そんな私がこんなに料理が億劫な訳はたくさんありますが、その一部をご紹介!

・目分量が分からない

↑料理苦手あるあるですが、調味料のだいたいこれくらいというのが苦手。

「そこはハッキリ言って!ちゃんと言ってくれないと分かんないよ…」

と、なんとも言えない気持ちになることがありますので、計量スプーンはマストアイテム。

・まな板と包丁が嫌い

↑使った後にシンクを覆ってしまうまな板と、それに隠れるように潜む凶器。

洗いにくいうえに、雑菌が増えやすいのを知ってからは残念ながら、使うメリットが感じられません。

包丁に関しては、ただただ怖い。

・最強のラスボス「洗い物」

↑コイツは本当に厄介。倒しても倒しても、いつの間にか湧いてでくるので、ズボラーの最大の敵です。おそらく洗い物がなければもうちょっと料理が好きになってるかもしれないのに…。残念!

・夕方になると子どもたちが荒れだす

↑料理を始めて手が離せない時に限って始まる大合唱。

「エーン、エーン、ギャーー!!」

「ママー、おしっこ〜!」

「ママー!この漢字どうやって書くのー?!」

何度ガスを止めたか数知れず。ここで私のモチベーションはあっという間に急降下。

・夫の惣菜拒否

↑我が家の夫は惣菜や冷食が嫌いなので、なかなか食卓に出せません。惣菜多めな家庭で育ってきた私にとっては苦行そのもの。

でもですね、考えてもみてください…。

これから何十年とやっていかなくてはいけない家事。

なのに毎日こんなにも苦痛に感じるのでは話にならん!

ということで、ズボラ主婦でもなんとか頑張れる方法を実践してみました!

・包丁よりハサミ、まな板よりポリ袋

↑洗うのが面倒くさいものはなるべく使いたくないので、100均のハサミにチェンジすることに。

これがとっても便利アイテムで、肉も野菜もスパスパ切れちゃいます。フライパンの上で作業できるので、まな板不要!

・フライパンは一個を使い回す

↑大きな調理器具はシンクを埋め尽くしていまいます。ならば、一個を使い回しすれば問題なし!1度使ってキッチンペーパーでサササーっと拭けば、洗わずに済みます。

・可愛いキッチングッズを取り入れる

↑これ、侮ってはいけませんよ。

私はキッチングッズに全く興味が無かったんですが、たまたま可愛いネコちゃんのトングに変えただけで一気にヤル気がみなぎってきました!

もしかしたら全部可愛いもので揃えたら全て解決するかもしれませんが、意外と高く付くのでオススメしません。

これだけでもだいぶ料理に対するストレスが減ってきたように思えます。

「え!こんなに手を抜かれてるなんて、旦那と子どもが不憫だわ…」

なんて、思っちゃいますよね!

自分でもこんな嫁や母親でスマン。と思っていたんですが、ある時夫からこんなことを言われたんです。

「お前は掃除や育児は全くダメだけど、料理だけは頑張ってるよね」

これぞまさに「鶴の恩返し」!

調理現場を覗かれたら幻滅されるかもですが、美味しく食べられればオールOKなんです。

なんてったって、料理自体はレシピサイトから丸パクリしているので、失敗がありませんからね。

なので、いかに手を抜きながら時短でできるか、これからも研究していくつもりです!

料理に苦手意識のある全ての主婦さん…あなたが全力で手を抜きながらやっても、家族には多分…いや、きっと!愛が伝わってますから安心してくださいね。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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