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専業ママ、世の中に流されないで!

政府が目指している一億総活躍社会の実現=女よ働け!という惨いプラン。

ママが働ける環境が整っていない社会において、働くママは厳しい状況でもあります。

 

一方で、専業主婦である私達はこんな政策の真反対に生きています。

もしかして今後はひっそりと隠れて生活しないといけないような気になってしまいませんか?

 

最近は周りから「働かないの?」と聞かれることが結構あるので、私自身すごく圧迫感を感じます。

 

正直にいうと働きたいという気持ちといや、まだだ!と思う気持ちがハーフハーフといったところです。

 

あなたも働きたい気持ちがあるのにその一歩が踏み出せない理由ってなんだと思います?

 

もちろん、今は専業主婦で自由な時間がまだ欲しいというのもあるでしょう。(私は8割方この理由)

 

「うまく社会でやっていけるのか?」

「人間関係が不安…」

などもあるでしょう。

 

 

でも、やっぱり1番は子供達のことを思って踏み切れないのではないですか?

 

私も自由な時間がなくなる以外の残り2割は子供達のことが気にかかるからです。

 

我が家は上から小学4年生、真ん中年少、ラストは1歳(しかも障害児)となかなか複雑なメンツが揃っています。

 

別に下2名を一旦保育園にブチ込んでしまえばなんとかなるものなんです。

 

 

よし、出勤!

ハァハァ…疲れた。保育園のお迎え行くぞ〜

もうこんな時間!早くお風呂入って寝ないと…

朝辛い…早く起きなさい!ォィオイオイッ‼︎熱?!嘘ぉ…早速お休みしなきゃな…

 

 

ワーママにとっては日常茶飯事の光景。

 

働き始めると初めこそしんどいですが慣れればヘッチャラだし、子供達と過ごさなくて良い分ストレス発散にもなります。

 

もちろん自分で稼いだお金で優越感に浸れますし、家計に余裕があることで精神的な不安も取り除かれます。

 

子供たちも保育園という小さな社会に出ることで強く成長してくれます。

 

こんなにメリットだらけなら働きマンになることに越したことは無いと本当に思います。

 

 

ただ昨年、私が唯一専業主婦で良かったと心底思ったことがあったんです。

 

それは上の子のプチ登校拒否問題!

 

朝からお腹や頭が痛いと言い出し、病院に連れて行くも何も問題はなし。

 

 

これが毎日のように続いて挙げ句の果てには学校からお迎えの電話を何度ももらうことがありました。

 

正直ですね…子供には悪いですがこれ、親にとってはかなりのストレス。

 

登校拒否なんて明るい我が子には関係ないと思っていたのに、その時は突然やってきたんです。

 

学校で嫌なことがあったのかと聞けばそうでもなさそう…

行きたくないのかと聞けばそうでもなさそう…

 

この時の我が子は地球外生命体のような全てがよく分からない状態。

 

お迎え要請があった時私はすぐに学校へ駆けつけることができましたが、働いていたらこうはいきません。

 

職場にほぼ毎日のように早退やお休みをもらったのに、家にいるとただただ元気な我が子と過ごすのです。

 

もし私が働いていたら「いい加減にせぇ!元気なら学校行けー!!」と八つ当たりしていたでしょう。

 

 

しかし、私もどうしたものかと悩んでいた日がしばらく続いたある夜のこと。

子供がいきなり「ママといられて楽しかった!」と言ったんです。

 

で、その次の日から普通に学校に行き、早退も欠席もすることがなくなりました。

 

私この時始めて専業主婦で良かったと思いました。

 

仕事と子育ての両立が苦手なので、もし働いていたら子供の手を放していたかもしれなかったんです。

 

そして、忘れてはいけない経済的な理由においても働くかどうかってすごく悩みます。お金がないとマジでストレスが半端ないから。

 

全てに目を向けたときあなたが今【何を重視するか?】【何を妥協できるか?】で進むべき道が決まります。

 

 

私が今選んだのは「子供」でした。ここはたとえ貧乏でも誰かに働くことを圧迫されても今は絶対に妥協できない。(あと昼寝を死守するためにも)

 

 

さぁ、あなたが家族を幸せにするためのはじめの一歩はどっちなんでしょう?

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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