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家でできないこともはもう何もない【お祭りごっこ】

今年は特別な夏ということでなかなか外で楽しめることがないですよね。

特に夏と言えば”花火大会”がありますが、開催されたとしても肝心な子どもの楽しみがないことのほうが多いです。

その肝心な楽しみとは”お祭り”のこと。

お祭りといえば密の代表格ともいえるイベントなので開催しないのも頷けます。

なので今、流行りのモンスターことインスタの民の間で話題の「お祭りごっこ」が激熱。

お祭りごっことはまさに家の中で開催する縁日のこと。

これまで我が家でもさんざんおうちピクニックやおうちプール・おうち公園などをやってきましたが、今回は最も面倒くさいと思われるお祭りごっこなんてズボラ母には到底無理…

だと思いましたがやっぱりやってしまうのが母親の性。

やっぱりどんな状況でも子どもたちに夏を楽しんでもらいたいという思いから(夕飯が面倒くさいから代わりレンチンご飯で勘弁してもらいたいがために)やってあげることに。

どうせなら開催まで秘密にしておきたかったので、子どもたちは強制的に祖父母保育園でお預かりしてもらうことにしました。

その間メニュー表を書いたり、部屋を縁日風にするためにいろんな絵を描いて貼ったりとマジで給料もらわないとやっていけないレベルで働きました。

それが出来たらいよいよお祭りの醍醐味である屋台づくり!

たこ焼き・焼きそば・フライドポテト・唐揚げ・チョコバナナなどの食べ物たちを用意します。

もちろん本場の屋台のようにガチ準備すると絶対余ってしまうので、子どもたちが何口かで食べられる量を紙コップなんかに入れて提供します。

これらの食べ物を手に入れるには、子どもたちに事前に渡しておいた手作りのお金で支払う方式にしました。

ここまでやるとかなり手の込んだお祭りごっこのようでだいぶ引かれるかと思いますが、我が家の屋台の食べ物はぜーんぶ冷凍食品♡必要なものは電子レンジのみ。

なのに子どもたちは「うまーい!」と言って大満足です(この日の夕飯終了)

その後、お祭りで初めて社会の厳しさを知ることになるくじ引きのグッズは100均で揃えました。

当たりがなかなか出ない露店の闇を完全再現して、ほとんど100均のしょぼすぎるおもちゃしか当たりません(ムゴい)

そして我が家の子どもたちが意外にハマったのが、スーパーボールすくい。

これも作るのがとっても簡単です。

家にある付け置き洗いするおけでもできますが、夏っぽさを出す為に300均の小さめなビニールプールを調達(ここだけムダにお金をかける)

そこに水を張り、これまた100均で買ったスーパーボールと家のおもちゃ箱の奥底に潜んでたキャラクター指人形を探し出し投入すれば本場のそれと何も変わりません。

すくう道具は家にあるお玉とボールを使えば余計なお金もかかりませんでした。

子どもたちは一度飽きて放置していた指人形がただただ水に浮かんでいるだけなのになぜか大喜びでした。

片付けも家の食器は何にも使わなかったので全部ゴミ箱にポーイ。

くじ引きで当たったしょぼいおもちゃも100均で揃えたものばかりなので、飽きても捨てるのにさほど躊躇しません。

このお祭りごっこやってみて思ったんですが、毎年これでいいじゃん!ってくらい色々楽だったのに超楽しめましたよ。

実際、お祭りに子連れで行くと人込みや虫刺され、暑さで体力も精神もボロボロになります。

おまけに屋台に売ってあるのは破格の値段の食べ物やくじ引きで、帰る頃にはなんか小腹がすくのにお財布は空っぽ状態。

確かに花火を見ながらのお祭りは最高に楽しいものですが、家だったらトイレもすぐ近くにあるし、子どもが寝てしまっておんぶする長距離徒歩ウォーカーにならなくて済みます。

今年は家でやる楽しみを見つける人が増えてリアルごっこ遊びも充実しているので、またおうちでやってみましたシリーズがあれば紹介しますね。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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