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夫ともう一度恋したいあなたへ

「夫と出会った頃のようにもう一度恋したいなぁ…」

って、子供を寝かしつけてそのまま寝落ちしてしまう日くらいたまに思いません?(相当な頻度)

でも、実際その頃を思い出して夫を見てみると、「こんなのに私は恋してたのか?」と愕然とすることがありますよね。

で、あまりにも恋やときめき、ドキがムネムネ感を求めすぎると、巷では未来永劫流行が続くであろう”不倫”をしてしまうわけです。

夫に女として見られなくなったとか、逆に夫を男として見られなくなったとか、実際一線を超えなかったとしても、あなたは”永遠の夢見る少女”

だから、もう一度夫に恋したいと思うのは普通のことです。

でも、はっきり言ってもう「あの頃のように」とか、「また夫にときめきたい」とか悩まなくて大丈夫ですよ。

だってそれ、この先一生訪れませんから。

わざわざパンツを下ろして妻の顔の前でオナラをする人と昔のように恋できますか?

私はノーです!

でも、これから我慢して共に過ごすのでは辛いだけ。

だったら、恋愛対象はほかの人にしてしまいましょう!

この先夫のことをずっと恋愛対象として考えると、結構しんどくなる時がありますよ。

いちいち「浮気してないか?」とか、「家でも綺麗な姿でいなきゃいけない」とか考えていれば、夫は良くてもあなたは休まる暇がありません。

ですから、何もときめくのは夫以外でも良いのです。

会社の人でも、芸能人でも、近所のスーパーでいつも見かけるお兄さんでも。

あなたに悪の一線は超えないという良識があることを前提に、ほかの人に恋するのは全然問題ないと思うんです。

そんな私も、夫にいつのまにかときめかなくなっていました。

屁が原因ではないんですが、きっと子供に全てラブバキュームされてしまったのでしょう。

我が家なんて子供3人いるので、夫へのラブはカスすら残されませんでした。残念ー!

そうして、今は完全に家族として、夫はここにいて当たり前な人に大変身を遂げました。

髪型を変えようが、家事や子育てを協力してくれようが、家にいる夫に再びときめくなど多分無理なことでしょう。

この間”結婚相手は顔で選んだほうが上手くいく”というタイトルをネットで見かけましたが、(私は出だしで失敗してるので、内容を読む気にもなれませんでしたが)どんなにイケメンだって一緒に暮らせばだんだん飽きてきて、新しいときめきを探す旅がどうせ続くのです。

だって、イケメンでも妻の顔の前でわざわざオナラをす……のはもうしつこいので自粛しますが、これでは異性としてみることはできませんよね。

ちょっと脱線しましたが、とにかく永遠に夫に恋をする人なんて本当に珍しい人種なのは確か。

だから「もう男として好きじゃないなんて終わった。これで我が家も熟年離婚か…シクシク。」なんて思う必要ありません。

以前は多くの同じ思いを持っていた妻たちは、夫のことを”家族として大好きな人”という風に気持ちが変化しているからです。

私もたまに発症する”恋する少女病”は、好きなバンドのライブや握手会なんかで無事解消されてます。

会いに行くまでに痩せようとか、メイクはこんな感じにしていこうとか、まさしく恋するオバハンになってます…。

また、”家族として大好きな夫”に変化することであなたも楽になります。

素の自分さらけ出しても引かれないし、夫を信用できている証拠だし、何より恋愛のわずらわしさがない。

だから逆に、お互いもうあの頃のように恋愛できないということ。

これまで夫に対して散々なことをしたためましたが、実際は経済面や子供達のためにではなく、自分のためにもいなくてはいけない存在になっているのは事実。

それがいわゆるあの頃の「恋」でなくても、立派な愛情として成立しているのかもしれませんね。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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