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大人の階段をダッシュ!小学生女子のリアル

子供はいつまでも小さな天使のままだと思ってました。

 

しかし、我が家の現在小学4年生の娘は確実に女になりつつあります。

 

もしかするとあなたも子供が大人の階段をダッシュで駆け上がってることにふと気付くことがあるかもしれません。

 

急に大人じみてきた子供にショックを受ける時もあるでしょう。

 

小学生女子のママは今から覚悟が必要です。

 

 

でも…私はそんな娘からちょっと大事なことに気付かされたんです。

 

 

 

母親って誰でも子供に対してちっちゃな期待があります。

 

学校では勉強や運動を頑張って、趣味は可愛いアクセサリーを手作りしたり入学した時から同じ子が好きだったり…

 

 

これぞ可愛い小4女子の理想!

大きいお姉さんではないけど小さな子供でもない、まだまだ女としては発展途上の最中。

 

 

しかし、現実はよりディープな小4の世界が広がっていました。

 

 

娘が帰宅後、開口一番…

 

「ただいま!ママ、今日算数で100点取ったよ!音楽の授業で大きな声で歌ったから褒められたんだ〜☆」

 

 

 

…など期待してはいけません。

 

 

 

「はぁーっ、ママ!マヂあいつウザい!…ってゆーかさ、今日からAちゃんとB君カレカノになったんよ!でね、前から付き合ってたCちゃんとD君がアスレチックの土管の中でキスしてたのをEちゃんが見たんだって!ヤバくない?!」

 

 

 

こんなん帰宅後に毎日聞かされる母の身になってみてください…

 

 

保育園時代は体操の先生が好きでお手紙を一生懸命書いてた娘は何処へいってしまわれたのでしょうか?

 

 

10歳の少女がカレカノ…キス…

【注釈:カレカノとは彼氏と彼女のことである】

 

 

当の本人はまだ彼氏はいないようですが、言動のビッチ感が凄まじくて将来が不安になるほど。

 

 

「ところで今日体操服忘れてたやろ?何しよん?ちゃんと時間割しなさいと毎日腐る程言ってるでしょーが」

 

「体操服どころか音楽の教科書も忘れたよ!そんで先生にブチ怒られてマジ怖かったぁー!なんで忘れたのか聞かれたけど、時間割ちゃんとしてなかったからに決まってるやん!(爆笑)」

 

 

もしかしたらこの子供は橋の下で拾った子だったのかな思うこともあります。

 

 

私が小4の時は教科書を忘れるなどあり得なかったし、学校の休み時間はお絵描きかアスレチックで遊ぶことしかありませんでした。

 

男子にはさほど興味もないうえ、頭の中はマスターボールで雑魚ポケモンをゲットしてしまって落ち込むといったそんなレベルの記憶しかありません。

 

 

当時もおませな女子はいましたが、これが我が子になるとかなりショックがデカい。

 

「そんな不純なことばかり学ばずに、勉強だけしてなさい!」と親ならついつい言いたくもなってしまいます。

 

 

私も何度か言いかけました。

声だけを聞いていると生意気で大人ぶって調子こいてるクソガキ。

 

 

でも、その顔はとっても楽しそうで生き生きしていました。

 

 

毎日長時間の勉強に徐々に複雑になっていく人間関係…

 

私が子供の頃だったら、学校から帰ってきてテンション爆上げには到底ならなかったです。

 

しかも、4年生になると嫌いな勉強がより難しくなります。学校の滞在時間が長くなってしまっても、彼女はその全てを楽しんでる感じがしました。

 

 

これは親にとっては一番嬉しいことではないでしょうか?

 

 

帰宅後、ただいまに続く話の内容はアレですが…そんなナイーブな事でも話してくれる関係でいられるのは幸せなことです。

 

 

今、私が望んでいた可愛い娘の姿はありません。

 

しかも年々成長していく子供にショックを受けることの方が多いです。

 

自分とは違う人生を歩む娘。

 

 

あなたのお子さんも期待通りにはいかないときもあるでしょう。

 

まだまだ子供でいてほしいからと耳を塞ぎたくなることもあるかもしれません。

 

だから子供の成長には覚悟はしておいたほうが良いですが、大人になるまであと半分。

 

否定ばかりせずに、子供の親友になったつもりになって女子トークも悪くないかもですね。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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