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嘔吐下痢の襲来!○を発動せよ

先日、2歳の息子が嘔吐下痢にかかりました。

今はインフルエンザや風邪が流行していて、これらも子供がかかると大変なのですがそれを上回って大変なのが「嘔吐下痢」ではないですか?

私が流行りもので大変と感じるのはシラミに次いで第2位にランクインする嘔吐下痢です。

特に小さい子供は自分が吐くタイミングがよく分かっていないため、突如そこら中にキラキラを撒き散らされます。

そのうえ体調が悪いならじっとしておけばいいものを彼らはそれでも娯楽優先。

おもちゃやマット、一番被害を受けたくない布のソファにキラキラが降った日には流石に大人の私でも泣きました。

そうして約2日間、嘔吐被害も治まりかけたその瞬間に訪れる下痢の襲来。

オムツ装備時代の子供はトイレに行かないのでなおさら大変です。

オムツの特技である【最大12時間吸収】の防備も虚しく、周りを覆う第2の壁であるズボンも容易に貫きます。

処理人としては嘔吐よりも気分的に辛さが増すのが、お尻からのキラキラ。

おまけに子供の洋服は下半身全部が汚染されるので、洗濯物も増えることで親の神経がすり減らされます。

もちろん子供が1番辛くてしんどいのは当たり前。

元気のない姿は可哀想で仕方ないものです(それでも本能ゆえに遊びまわりますが…)

でも、嘔吐下痢処理班は感染の恐怖にも立ち向かいながら無になって淡々と作業しなければなりません。

発症時は「えーっ!またぁ?!もぉ~~~…」となっても、数時間経つと生気を失います。

私はこれまで子供3人、何度も嘔吐下痢と対決してきました。

決して家の中が汚いからという理由ではないと信じたいですが、とにかく胃腸の弱い我が子たち。

嘔吐下痢による被害を自慢のズボラで適当に拭いただけにしておくと菌が蔓延するので、なるべく素早くキラキラは撤去する必要があります。

そこで、満を持して登場するのが「オムツ」です!!

下痢期にはお尻へ大量に異動してもらいますが、嘔吐期はキラキラ処理班として役立ちます。

マットや布団に染み込んでしまったキラキラにまずは充分に水を浸し、キラキラを水分と一緒に浮かび上がらせたところをオムツで一気に吸収させます。

最大12時間吸収の特技を持つオムツは、掃除機並みの威力を発揮して水分を吸い取ってくれます。

その後は次亜塩素酸水で消毒し菌を抹殺。

嘔吐被害はなんとかこれで凌ぐことができますね。

そして、同時にくるか嘔吐が終わってからくる下痢期には、オムツに異動辞令を出してお尻にスタンバイしていただきます。

お尻からのキラキラ攻撃はオムツの12時間吸収スキルが効力をなさないので、ダブルで防備します。

我が家は上の子のオムツが余っていたので、普段のオムツ(Lサイズ)の上からワンサイズアップ(Bigサイズ)のオムツを装着します。

下痢期はオムツの上からと横からの流出で大惨事になるので、サイズの大きいオムツは大活躍。

お尻を拭くときにもオムツシートとして使用できますからいざという時に安心です。

大きめのオムツがない時は、同じサイズのオムツを装着しておいても効果はありました。

個人的には女性のガードルタイプの幼児用オムツがあれば大変有難いんですが、需要と供給の関係で世には出回らないことでしょう。

でも、予備のオムツは捨てる油の処理時にも便利なので持っておいて損はないと思います。

このしばらく続く寒い時期、どこからもらってきたのか嘔吐下痢の襲来に悩んでいませんか?

数年前まで【Auto下痢(自動的に出る下痢)】だと思っていたアホな私でも何とか対処しながら生きてます。

予防は大事。

ですが、いざかかってしまった時にパンデミックを起こさないためにもオムツを最大限に有効活用していきたいですね。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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