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今からでも遅くない!名前スタンプの威力発見

「全ての持ち物に記名をお願いします。」

園や学校で他の子の物と間違わないように出来た素晴らしい名前付けルール。

しかし、このフレーズにアレルギー反応が出る人もいるほど苦痛な作業でも有名です。

おまけに私は字が下手なので、子供の名前を上手に書けないというコンプレックスもある始末。

そこで見つけたのが【お名前スタンプ〜!】

これまで名前書きを長年やってきましたが、今更ズボラのための便利道具を発見。

「名前書くのなんて数秒で終わるでしょ?」

と思ってるあなた、是非試してみてください。

私も今までスタンプには魅力を感じなかったのですが、実際使うと思った以上に便利だと気付かされました。

そもそも、この記名制度は集団生活に入る時から逃れられない試練となります。

子供が身に付けるものから持ち物まで、ありとあらゆるものに名前を書いておかなければなりません。

もし、書いていなかったり、薄くなって判読不能になってたりすると園より「直ちに記名せよ」との通達が届くことになります。

特に毎日地味に大変なのが、毎日持たせるオムツへの記名。

朝の慌ただしい時間帯にヨレヨレのオムツにマジックで記名なんて、手前の汚字を晒すようなもの。

でもこれ、お名前スタンプが解決してくれます。

マジで一瞬で記名完了、仕上がりもめっちゃキレイ♡

正直初めて使った時は感動すら覚えて、しばらくスタンプを押したオムツを眺めていたものです。

もし、洋服やタオルに押したい時は専用の布スタンプを使えばOK。

アイロンをかけると、洗濯しても消えにくくなるしマジックよりも圧倒的にキレイな仕上がりになります。

色も豊富なので子供が好きな色を押してあげると、ひらがなが読めない子でも分かるという安心設計。

私ははじめ、お名前スタンプに対してあまり信頼を寄せてなかったので、とりあえず100均で調達しました。

それすら感動ものだったんですから、少しお金を出してしっかりしたものを使えばよりバラエティ豊かに使えそうです。

そんなお名前スタンプは今や紙や布に押すのは当たり前ですが、なんとプラスチックにも使えるものがあります。

歯ブラシやコップにも使えるうえ、そのまま直に押すのが不安な時は、名前シールに一旦押して貼り付けるのもアリですよね。

「それでも私はあなたのように字も下手じゃないし、もったいないかも〜」

字がキレイなのは本当に羨ましい限りです。

私もOL時代は「字が汚くて読めない!!」と、ハズキルーペのCM並みに上司に書類を投げられたこともありました。

まぁ、それは置いといて、本当の記名地獄はこんなもんじゃありません。

記名制度が本領発揮して襲ってくるのは小学入学時。

散々、小学生になると名前付けが大変だということは噂で聞いていたので、ネットのお名前シールの店舗で可愛い絵柄の名前シールを注文し、事前準備をしていました。

でも、いざ入学準備の時になって白目剥くことに。

そう、それは「算数セット」の存在。

パチンコ店で現金と交換する棒に似た大量の小さい計算棒と花型のおはじき。

初めて見た瞬間、”これにシールは無理だろ”…と秒で諦めかけました。

でも、当時は便利なお名前スタンプの存在を知らなかったので、泣く泣く一個一個手書きすることに。

そんな親の心を知ってか知らずか、スタンプメーカーはなんと算数セットの記名に挑むためのスタンプをいつのまにか作っていました。(あるならあると、入学前に自宅へ営業に来てくれればいいものを…。)

もちろん、名前を書くのが好きで、相当な忍耐力があるならノーマネーでできる手書きでいいでしょう。

しかし、”時間がなく、字も下手、忍耐力は0、そもそもズボラ”に一個でも当てはまるなら記名はスタンプ1択です。

因みにシールはすぐ剥がれました…

名前書きの時間と、気分で字体が変わる手書き地獄から抜け出したいあなた。

これから長年続く記名制度を生き抜くには”お名前スタンプ”が神ですよ!

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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