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ラン活に妥協はなし!

来年新一年生を迎えるお子さんをお持ちのあなた、ランドセルはもう決めましたか?

昔は一年生になる前のギリギリのタイミングで買っていたような記憶がうっすらとあるのですが、今は「ラン活」という言葉があるほど早めにGETする人も多いです。

たったランドセル買うだけのために”ラン活”といったネーミングで流行らそうとするのが鳥肌ものでしょうがないのですが、我が家にも来年1年生になる子がいるので一応気になりはするものです。

しかもビックリしたのは、4月にランドセルのCMが流れていたので「うっかり今年のランドセル買い忘れた現一年生向けのやつかな?」と思ったんですが、そんなはずもなくもうすでに来年の入学に向けてのCMだったことです。

いくらなんでも気が早すぎるんじゃ?思ってる我が家も6年前に長女が1年生になった時は、夏休みに入る時期にランドセルを手に入れました。

どうしてもランドセルって高いので、お金がかかる時期に高価なものは避けたいもの。

もちろん”安くて軽い”が謳い文句の心惹かれるフレーズに気持ちが偏りますが、長女が6年間使用してきたものを見るとランドセルに妥協は禁物でした。

とにかくランドセル選びは、高い・軽い・デカい・丈夫は必須条件!

まずね、今の小学生の荷物多すぎ問題。

まだまだ我が地域の学校では”置き勉”が許されてないので、毎日大量で重い教科書やノートを持ち運びしています。

その重さは半端なく3歳くらいの子を背負って往復してるようなもの。あの二宮金次郎でさえ重すぎて歩きながら本読む余裕なんてないでしょう。

なので、ランドセルくらいはとにかく軽いのを重視して正解。

あと、あんまり重視してなかった広さも結構大事。我が子のはA4ファイルの上部が結構曲がってることが多いです。

何気にランドセルって小さいので、もうちょっと高さのあるやつを選べばよかったと後悔。

そしてなんといっても丈夫なのが一番!そうなるとおのずと値段も上がるわけですがここは仕方ないと腹を括りました。祖母が。

というのも、私が子どもの頃は学校帰りに川で遊ぶことが多く、ランドセルだけ水難事故にあったことがあるんです。

その時給食で食べきれなかったヨーグルトと食べかけのパンもランドセルの中に潜んでて、無事に教科書と共にぐちゃぐちゃになって流されていきました。

そんな時でもおばあちゃんに買ってもらった高級で丈夫なランドセルのおかげか、いやそれよりも運が良かったのかその後も最後まで立派に役目を果たしてくれたのです。

あと親子揃って最も悩みがちなのがランドセルのカラ―について。

子供は今好きな色を欲しいと言うけど、親からすると長く使うものだから無難なやつにしなさいといった軽いゴングがランドセル展示場では鳴り響きます。

でも私は子供の意思を尊重して完全に色はおまかせしました。

やっぱり自分が選んだ色が良いに決まってるし、高学年になって「ダッセーからヤダ」とか言い出してもあの日の自分の選択を恨め。と一掃するだけ。

ネットでは「この色で後悔しない?いじめられない?」という悩みをよく目にしますが、数年も使っていればどの子のランドセルも原型をとどめないほどに薄汚くなっているもの。

それよりヨーグルトの食べかけを入れたランドセルを誤って川に流してしまうほうがいじめの対象になる確率は抜群に高いです。

ランドセルって近頃は色々あって悩みますが、大体高けりゃ物のスキルも高いはずなので後は色を大いに子供が悩めばいいだけなんです。

今年は久しぶりに我が家のラン活(オエ…)ですが、祖母の財布が悲鳴を上げるのもつゆ知らず(祖母に土下座しながら)、ウキウキした次女の笑顔を見るのを楽しみに選びたいなと思います。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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