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”モンスター”のいる幼稚園

マスク着用による小学生の死亡…ついに最も恐れていたことが起きました。

もうずっとずっと前からマスクの弊害について提言していた人は「やっぱり」という感じですよね。

昨年は中国でも子どもがランニングの最中に死亡した例がありました。これをフェイクだと言う人もいましたが、日本でも実際こんなことが起こってしまったのです。

しかもこれはまだ寒かった2月のことらしいので、随分と隠ぺいされていたものです。

コロナによる子どもの死亡例は今だにゼロ。なのに、マスクなんて付けなくてもよい年齢の子どもたちが大人からの”強制”により命を奪われている現実…人災以外の何ものでもないでしょう。

学校側は自分の学校で感染者が出るのが怖いため、こうしたエセ感染対策をしてやってる感をアピールしたがりますが、今回の件を受けた全国の園や学校は今後どうするつもりなのでしょうか。

この事故の前に「体育の時間も原則マスクは着用です」というメールを全保護者に送ってきた我が子の通う学校は、これでもまだ「感染リスク>マスクで死」の思考のままであれば本当に神経疑います。

そして、マスク着用による害はなにも低酸素のリスクだけに限りません。

マスクは今子どもの発達にもじわりじわりと影響を及ぼしているそうなんです。

この前読んだ「マスク育児」の話なんて特に子どもが可哀想でこれからどうなっていくのかと不安を覚えたものです。

今年の4月から幼稚園に通う年少の女の子。はじめは誰でもママと離れるのが嫌で泣いてしまいますが、その子が泣くのは決まって”お弁当の時間”。

さすがにお弁当の時間にマスクを付けながら食べるなんてありえないので、先生もお友達もみんなマスクを外すわけです。

でも女の子は「先生のお口が怖いの」と言って、先生がマスクを外すと泣いてしまうそう。なので、お弁当の時間を嫌がるようになり、登園してもお昼前には帰ってきているとのこと。

お口が怖いの!とか言われたら「ワシは口裂け女か!」とツッコミ入れたくなるところですが、そもそも女の子の家庭が事の発端となっています。

女の子のママはコロナ禍で下の子を妊娠したこともあってその不安から家の中でも常時マスク。女の子とも別々に食事をするようになるなど、まさに「コロナうつ」状態。

女の子の精神状態が破壊された一方、下の子が生まれるとその子を相手にするときもママはマスクやフェイスガードで顔を覆い、顔を触られるのをすごく恐れて抱っこをするのもしんどくなってしまったそうです。

えぇと…これは地獄が何かでしょうか?

子どもだけでなくママの精神状態も末期。家庭でもマスクやソーシャルディスタンスを取らされて、発達において重要な親子のコミュニケーションまでも阻害されるなら、そりゃ正常な幼稚園生活なんて送れるはずはありません。

先生を口裂け女だと言うのも無理ないです←言ってない

「え?こんなこと本当にあるの?」と思うかもですが、結構こういう相談ってあるみたいなので怖いですよね。

現在女の子のママは家ではマスクを外し感染対策をしながら一緒に食事をとっており、幼稚園ではまだ早帰りをするものの笑顔が増えてきたそう。

それは良かった…って良くない!

感染対策しながら…ってそんなの要らないから!それにまだ先生のお口問題も解決してないから!いざ、マスクがいらなくなってしまったらこの子はモンスターのいる園に通うことになるんではないの?

最近ではテレビである園の先生が「口が見えないので目で大げさに表情作ってます」と言われてましたが、正直目だけ見開かれるの大人でも恐怖でした。

色々と工夫されてるのは百も承知ですが、尊い犠牲やこの女の子のような例によって何かひとつでも変わってくれるのを期待しています。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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