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マスク劣化がヤバい

みんなが最も大嫌いな季節「梅雨」が今年は例年よりめちゃ早いそうです。

そんなロングラン梅雨が明けると今度は蒸し暑い夏の到来。

Yeah!めっちゃホリデ~♪なんて陽気なこと言ってる場合じゃない…またまたマスクの夏がやってきます。

冬はまだ良かった。子どもたちのマスクはとんでもなく可哀想でしたが、とりあえず寒い時期の口元マフラーにはなっていたから。

でも今度はこのじめじめした暑さと熱波で口元がより一層保温状態となり、あのマフラーマスクは殺人マスクへと変貌します。

我が子の通う学校もたった1人のコロナ陽性者が出たことで、他の数百人の生徒が「体育の時間もマスク着用」という無茶苦茶な犠牲を払うことになりました。

「夏場はしっかり水分補給して熱中症対策を心がけます」とお知らせが来ましたが、いやいや無理だからそれは。

今からやっておくべき熱中症対策は水分補給でも帽子でも塩飴でもなく、マスクを今すぐ外すこと。これに尽きるのです。

ところで、今年風邪ってひきました?

私自身大体年に1,2回は高熱でぶっ倒れるような風邪をひいていたんですが、ここ最近は熱を出すような風邪を一切ひきませんでした。

外出の頻度はそんなに変わっていませんが、筋トレや免疫がアップする食事をしていたせいか元気はつらつ。

結構そんな人が周りにも多いようで、近所の病院もすっからかんです。

みんな少しでも風邪っぽい症状があると家に閉じこもっていたのでしょう。

今までは熱があっても職場に迷惑がかかるから無理してでも行くというのが日本のアホみたいな風習でしたが、今は少しでも熱があると会社のほうから休めとの指示があります。

本当はそうあるべきで、風邪をムダにうつし合わなくてもいいししっかり休めるのはすごく良いことです。

ただそれだけで風邪って引かなくなるものなんですよね。だから決してマスクをしていたから感染しなかったわけではないのです。

逆にマスクは危険だと言われていますが、そんなのテレビでは一切放送してくれません。

私はよく移動の車内で歌を歌うのですが、マスクをしながら歌うと本当に息がしずらいし、声も全く響きません※因みにマスクカラオケは対向車からの変人扱いされない対策防止。

これを学校の音楽や体育の時間に毎度やるのですから悪影響がないはずがない。

こうした身体への影響というのは何でも後からやってくるものなので、たばこやお酒と同様マスクだっていつか「この世代の人は思考力低下やどーのこーの…」と言われる未来が見えます。

もちろん子どもに限らず、大人だって関係大あり。

顔の下半分を隠すということは、人と会った時に目だけ笑っていれば良いということ。すなわち、顔の下半身はムッとしてようが何してようが良くなってしまった訳です。

そう、私達はこの1年で目だけで愛想笑いするという技術を身に着けてしまったがために、そこそこテキトーなコミュニケーションを取れることに成功しているのです!

ですが、そんなこと良いはずがありません。

足だって使わなければどんどん太くなったり、たるんだりしますよね。

口だって同じで豊かな表情を無理やりにでも維持していかないと、私達が最も恐れる老けが顕著に表れてきます。

マスクはそんな見た目の美しさも奪っていってしまうのですから、やっぱり外さないといけないのではないでしょうか。

今日はニュースで「”子どもはかからない”と言われていた従来のコロナウイルスでしたが、現在の変異株は子どももかかる…ほにゃらららー」と言っていました。

は?じゃあ何のために今まで子どもにマスクを強制させてたんだよと心底呆れました。

今年も猛暑がやってくるはず。まずは子どもたちのマスクから捨てていきたいですね。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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