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マスクの洗礼にあいました…

我が家の末っ子4歳児は障がいがあって、なかなかマスクを付けることが出来ません。

他の障がいをもった子のママとお話しした時も、「どこに行っても3歳以上はマスク必須だから後ろめたいけど、うちの子は感覚過敏があって付けられない」と悩んでいました。

でも今までは特別特性がない子だって、マスクなんてつけていなかったはず。

そんなことを思ってた矢先、利用したGO TOトラベル先でついに”マスクの洗礼”にあってしまいました。

それはあるテーマパークでのこと。このご時世なので一部のアトラクションに乗る時3歳以上はマスク必須となっていました。

”子どもたちが元気に遊ぶ場所でもこれか…”と呆れてはいましたが、私もルールである限りとりあえず守り、上の子2人は着用。末っ子はあまりアトラクションに乗れないこともありいつものように付けていませんでした。

そんな中、3歳の末っ子も乗れるジェットコースターを発見!家族みんなで乗ろうと長蛇の列に並ぶこと20分、ようやく私達の番です。

キャスト「お子さんは3歳以上ですか?」
母「はい」
キャスト「3歳以上はマスクが必要です。1階のギフトショップに売ってますのでそちらで購入されてください」
母「・・・・」

はい。完全に私が悪いです。そのジェットコースターはマスク必須だということに気付かず馬鹿みたいに長蛇の列に並んでいたのですから。

仕方なく私達はそのまま出口に向かって「なんで乗れないの?」と悲しい表情をする末っ子に「ごめんね…他の楽しいのに乗ろう!」と謝りました。

この時はルールを見逃していた私が悪いのです…でも、こんなこといつまで続ける気でしょうか?

ジェットコースターってみんなが正面を向く超早い乗り物で、ただでさえ全集中レベルで息をしないと苦しいのにマスク強制ですよ。

マスクするほうが死んじゃうんじゃないですか?なのに、小さい子はみーーんなお口を隠して静かに乗っています。

このときばっかりはもうなんか緊張の糸みたいなのがプツっと切れてしまい全てが、アホくさー…って感じでしたね。

またこれは別の日なんですが、とある休日に長女とバイキングに行ったんです。

コロナ禍になってからバイキング行ったことがあるならご存じかもですが、バイキングはいろんな人がしっちゃかめっちゃかになる場所なので、それはもう感染対策がすごいんですよね。

しかも私達が行った店舗は揚げ物系のバイキングだったんですが、手袋は必ず着用して食べる時以外は必ずマスクしてくださいとのこと。

いや、揚げ物系でツルツルしてるところに更にツルツルする手袋して、油でヌルヌルした口元に同じマスクを付けたり外したりしろとか、

汚ったねー…

これじゃウイルスどころか、別の変な”油菌”でどうかなっちゃいそうでした。

前回「マスクは有害だ!」というブログを書きましたが、最も有害なのはこうした”マスクさえしてればオールOK!”だと思ってるコロナ脳の世間の人たち。

どうしてあんなぺらっぺらの1枚数円の布切れで安全だと思ってしまうのでしょう?

そしてマスクをしてない人達(子どもたち)を見て「あの子付けてないよ!ヤバいよ!」という思考に陥っちゃうのでしょう?

連日テレビでは「マスク・手洗い・うがいを徹底して感染対策に取り組みましょう」とテンプレセリフが飛び交っていますが、本当に危険なことです。

みんながテレビやメディアに流され、マインドコントロール状態になってるがために子どもたちは楽しいジェットコースターでさえ苦しい思いをして乗らなければならないのです。

しかし!ちゃんと”コロナ”のことを理解してる医者や専門家はマスクなんてしてません。

次回は、あなたが揚げ物系バイキングでヌルヌルマスクを装着しなくて良い本当の理由をぶっちゃけたいと思います。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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