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マスクに潜む悪魔の正体

今年外出してからマスクを外した回数ってどのくらいか覚えていますか?

きっとほとんどの人が限りなく0に近いか、両手で収まるくらいの回数だと思います。

昨年まではマスクをしなかった日のほうが圧倒的に多かったのに、今年は年がら年中マスクマン。

”2歳未満はマスクはしなくて良い”と発表されるまでは、まだ小さい赤ちゃんにもマスクをしている光景を何度か見かけたこともありました。

また、どこへ行っても入口には「マスク着用のお願い」と掲示されるようになり、酷いところでは「マスクをしていないと入場できません」という場所も増えています。

かれこれ1年ほどこんな状態なので、あなたも家族も周りの人もマスク姿が普通で当たり前になってきてませんか?

でも、実はマスクの多用(実際今の状態)はとーーーーーっても危険なんです!

メディアでも「感染対策をして!」と常々言っているもんだから、感染対策=マスクマンと考えがちですよね。

マスクしている危険性よりも、コロナにかかる危険性の報道のほうがとにかく重視されています。

でも!今までマスクしてなかったのに急にマスク生活になった今、あなたや家族の健康は徐々に脅かされていっているのに気付いていますか?!

まず、まともな(テレビにはほとんど出ない)専門家や医師はこう断言しています。

「市販のマスクをはじめ医療現場で使用されている高機能マスクではウイルスの侵入を防ぐことは出来ません」

ちょっと信じられないかもしれませんが、ウイルスって超マイクロチビらしいので市販に売ってるようなしょぼいマスクをしても無意味だそう(布マスクなんて論外)

もし、本気でコロナにかかりたくないのであれば、本当は防護マスクに防毒マスク&ゴーグルという「みんな宇宙で暮らしてんの?」レベルの恰好にならないと意味がないのです。

それなのに”マスクエチケット”だの”少しでも安心するために”だのという文化が残念ながら広まってしまいました。

ただ、無意味だけならまだ良いです。あなたはこのマスク生活で困ったことってありませんか?

実際私はマスクのし過ぎなのか、家に帰ってマスクを外した時顔の下半分が老化したかのようににこわばってる感じがいつもしてます。

しかしそれだけでなくマスクをすることによって、無意識のうちに鼻ではなく口呼吸になってしまいさらに乾燥を招くことで、逆にコロナやインフルエンザに感染しやすくなんだそうです(本末転倒)

海外では日本のようにマスク文化がなく、今でこそマスクをする人が増えたそうですがそれでも60%程度だそうです。

でも日本人は”周りがしているから”という同調圧力によってマスクを着用。「感染したくない!」というよりも、「ノーマスクで村八分にされたくない」という思いが強いんですよね(分かるー)

でも、そんな面子を保ってられないくらいに危険が潜むマスク事情。

だってマスクって着けていると苦しいものですよね?

最近はだんだん麻痺してきたのかそんなこと感じなくなってきたかもしれませんが、今現在あなたの身体は過度なトレーニングをしてないのに酷使状態です。

酸素がちゃんと取り込りこめていないために血中酸素飽和濃度というものが低下し、自律神経がやられる可能性が。

さらに疲労もたまる一方で、脳に酸素が充分に行き渡らず物忘れもひどくなるとか。

そう、意外と自分は平気!と思っていても体内ではヤバいことが蓄積されていってるかと思うと心底恐怖なんですけど…。

このままそんな有害マスクをずーっと装着して生きていかなければならないなんて、コロナに感染するより怖くないですか?

今までは守ってくれる存在だと思っていたのに、実は私達の健康を害しているマスクなんて結婚詐欺師でもビックリでしょう。

そしてまたこんな世の中の”イミフマスク事情”に振り回されるのは大人だけではないのです…。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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