warara

マスクで失われる子どもの思い出

鬼滅の刃の竈門禰豆子(ねずこ)ってご存知ですか?

作中のヒロインであるねずこはあるきっかけで鬼にされてしまい、それ以来人間を襲わないように口に竹を咥えています。

社会的現象ともなった鬼滅の刃だけあって、手作りした竹の口枷も子どもたちの間で流行しました。

でも、もし子どもがその竹を「どこへ行っても付ける!」と言い出したらどうしますか?

きっと、「危ないから!」「苦しいから!」「おかしいから!」などと言ってしばらくしたら外すように言いますよね。

それじゃあ、マスクはなぜ外すように言わないのでしょうか?

「コロナに感染するから」「しなければならないから」こうした理由で子どもにマスクを付けさせているはずですが、こうした”マスクは安全なもの”という思い込みが、過剰なマスク文化へつながってしまったのだと思います。

でも実はマスクもねずこの竹の口枷と同じく、”危なくて苦しくておかしいもの”なんですよ。

そもそもマスクはコロナの”感染防止”には意味がないと多くの医者が提言しています(テレビ以外で)

その理由は”マスクは症状がある人が感染させないためにするものだから”です。

咳をゴッホゴッホしている人は明らかに菌をばらまいているので、マスク装着は納得ですよね?

一方、何にも症状がなく菌をまき散らすことがないのに感染したくないからとマスクをしたところで意味はないそうです。

一般の不織布や布マスクは”バリア”が超絶苦手らしく、外から迫ってくる菌をガード出来ません。

しかも超ミニマムなコロナウィルスだとよりその効果は薄い…。

おまけに子どもにいたってはほぼ重症化せず、たとえコロナの陽性判定が出ても軽症および無症状となっています。

軽症なんて「ただの風邪」と同じことで、無症状なんてただの「健康キッズ」そのもの、人に感染させるリスクすらありません。

ですがテレビのコロナ煽りは凄いので、「もしうちの子に感染したらヤバいことになる!」と考えてしまうのです。

子どものマスクのデメリットはまだあります。

顔の半分以上を隠すマスクを大人がすることで、まだ幼い子どもたちは”顔”の認識が出来ていません。

親ならまだしも園の先生がどんな表情をしているのか?大人がどんな口の動きをして喋っているのか?小さい子には全く分からず、不安にもなるし言語の成長も妨げられるでしょう。

また、4月からは出会いのシーズンに入ります。

小学校に入学すると新しいお友達はみーんなマスクしています。そんなルールが今後何年も続いていけばお友達や先生の顔を知らずに卒業し、仲良くしていた友人の顔すら思い出せなくなってしまうのです。

それほど顔の下半分って超絶大事なパーツであることは明らか(ノーメイク時と銀行強盗では超有効手段ですが…)
なかには、マスクが外れないように紐をきつくして装着していたために柔らかい子どもの骨は変形し、鼻がつぶれてしまった子どもの事例もあります。

私もよく「この人超イケメーン♡」と思っても、マスクを外したお顔を拝見するとガックリする時がごくごくたまにあります。

土下座必須なほど失礼過ぎますが、実際マスクをしてると誰でも美男美女になれるのでもし「マスク婚活」なんてあったらほとんどの人は失敗するんじゃないかと心配し(ry

話が脱線しましたが、私もそんなマスクの効果や影響を知ったとなれば黙ってはおれません。

子どもの学校がつい最近登校時もマスク着用必須になってしまいましたが、「学校に着くまではマスクはするな!」と口酸っぱく言っています。

いつの間に登下校の道中がナウシカの腐海のようになったのかは知りませんが、学校の先生も”念のため”思考が強すぎて本来のマスクの意味がどっかに消え去っちゃってるようです。

でもこんなことたった1人がやったところで反抗的な奴だと言われて何も変わりません。

周りの人がメディアに流されない正しい知識を身に付けて「マスクって実はおかしいよね」という輪が広がっていけば、子どもたちは大人の都合に振り回されずにもっとのびのびと生活できるのになぁって思ってます。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

Page Top

©2018 WARARA. All Rights Reserved.