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ポテチにはあの事件の○○が入ってる!100均の秘密も大暴露

今回もやってきました”日本の食べ物大丈夫か?!”シリーズ。

前回は日本の市販されてるお菓子関係は添加物いっぱいでヤバいよヤバいよ~って話をしましたが、今回も引き続き掘り下げていこうと思います!

第2弾は私達が行くスーパーや、愛する100均の商品についての危険情報について。

大体他人様のカゴを覗くと(覗くな)お菓子買ってる人って結構います。まぁそうですよね、美味しいので日々のストレス社会の鎮静剤のようなものですから。

しかし!このお菓子たち、実は鎮静剤どころか体を蝕む悪の物質ばかりだったんです。

まず、誰もが食べたことのあるであろうそして大好きであろう”POTATO”のたすきをかけたじゃがいも君が目印のポテトチップス。

これには”アクリルアミド”という発がん性や生殖器系への悪影響を引き起こす化学物質が含まれています。

アクリル版?網戸?とにかく発がん性と聞くと怖いですよね。

それを知ってからはあのじゃがいも君も心なしか目がラリッてるように感じてしまっちゃいます。

他にもアクリルなんちゃらは、とんがりコーンやチーズおかき・いかフライなど揚げ物系のお菓子にも含まれているそうです。

お次はハッピーターン。最近は「ハッピーパウダーで広がる幸せ♡」なんてうたい文句が書いてあり、パウダー20%増量とかハピタン好きにはたまらない美味しさとなってます。

しかーし、ハピタンにはその可愛いネーミングとは裏腹になんとあの有名な「ヒ素」が含有。

”ヒ素”と言ったら私はあのヒ素カレー事件しか思い浮かばないのですが、超やばいヤツですよね(語彙力)

毒物として有名なヒ素が入ってるなんて、もう”ハッピーパウダー”がヤバい薬に思えてきて仕方ないです。

他にもヒ素が含まれてるのはせんべい系が多く、ぽたぽた焼き・揚げ一番・ばかうけ(梅味)などがあります。

ぽたぽた焼きとか子どもの頃によく食べてたあのおばあちゃんのイラストがほんわかするやつじゃん…おばあちゃん、ヒ素入りせんべい焼いてたのね(泣)

こうなったら「ばかうけ」なんてこちとら全然面白くないわって感じ。

そしてお菓子以外にも、若菜と梅しそのふりかけやすき焼きのタレ・しゃぶしゃぶごまだれなどの調味料系にも化学物質が含まれている模様。

調味料いちから作るのめんどくさいズボラ主婦にはかけるだけで料理が完了する系が危険なんてもう最悪としか言いようがないですよね。

また、プチプラが流行した近年ではインスタグラマーなどがこぞって紹介する100均商品。

安いし誰でも手軽に買えますが、実はこちらも安いゆえの落とし穴があるようです。

特に問題なのは絶対一家に一つはあるであろう100均グッズ。

なんと、お椀やスプーンなどの食器から、スリッパ・今や日常生活するうえでドレスコードにもなったマスクなどの生活用品には、鉛やカドニウムなどの化学物質が使用されているそう!

あんなにお世話になってる100均様ですが、今となっては”安物買いの銭失い”のような感じです…。

「でも、日本のお菓子だけじゃなくて海外のも同じでしょ?」って思いますが、実はあの全米一健康志向が高いアメリカのカリフォルニア州では全ての商品に「有害物質の表示」が義務付けられてるので日本とは大違い。

日本商品だけに限らず全ての商品名の下にはしっかりと「WARNING」の文字が表示されており消費者に警告しているとのこと。

私もカリフォルニアに行ったことありますが、今思えばそんな表示があったような気がします(記憶力ゼロ)

でも規制のゆるい日本ではそんな表示全く見かけませんし、そんなことしてしまったらほとんどの日本のお菓子や調味料系はアウトとなり売れなくなってしまうでしょう。

今回、大人から子供まで大好きなお菓子にはカタカナで書かれた謎の物質ばかり入ってることが明確となりました。

市販のお菓子や商品は、美味しい!安い!という理由から食べる・使うというのは結構危険な思考停止状態。

今は添加物未使用なものや食品表示のあり方も見直され始めているそうなので、今後の日本に期待したいですね。

でもまだまだ無くなりはしないであろう、ラリッたじゃがいも君やハッピーパウダーヒ素入り♡などのお菓子にはちょっと気を付けたほうがよさそうです。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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