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ノーパン意識に変わる前に

この前とうとう「あぁ、こんな日が来たか」と思った出来事がありました。

我が家の次女は半年前くらいからサッカーを習っています。もちろんサッカーをしてる時はマスクをしてますが、コーチ達大人はみんなマスクをつけてるんですね。

で、とある日の夜に居酒屋に行った時、いきなりうちの次女を呼び捨てで呼ぶ声が聞こえたんです。

そこには数人のおじさんがいて、私も次女も一瞬固まって「誰?」状態。

ほんとに分からないもんだから変な沈黙が流れました。その間の私の頭の中はもうフル回転。うちの次女を呼び捨てする人…先生じゃない…親戚でもない…となると…

その時初めて”あ!サッカーのコーチだ”と気付いたわけです。

「アッ、お疲れ様です」とは言ったものの、コンマ3秒とはいえ失礼だったなと思いました。

はい。こんな日が遂に来てしまいましたね。コーチとはマスク姿で「初めまして」だったので、こんな顔してたのかとちょっとびっくり(完全に顔補正済み)

というのは置いといて、先日とある専門家が「普通の生活(マスク無し)が戻ってくるのは2~3年後ぐらいになるでしょう」と答えている記事を読みました。

聞きました?2~3年先ですってwwさすがにその頃になったら逆にマスク外せませんわ。

もうマスクが習慣化してしまったせいで、外出る時にマスクしていないとノーパンレベルで恥ずかしくなってきちゃいそうですし。

そういえばつい最近マスクマナーを提唱する”マナー講師”も話題となりましたね。

「薄いピンクはOKだが、濃いピンクはNG。黒マスクは白シャツはNGだが、黒スーツならOK。会社のロゴ入りはOKだが、イラストや柄ものはNG」といったアホマナー。

ほら、ついにこんな似非マナー講師がテレビに出てきてしまう羽目になっちゃいましたね。ビジネスの世界ではマスクの柄うんぬんで業績に影響が出てしまうのでしょうか。

テレビでマナー講師が発言してるというだけで「こうしないとマナー違反!」といった刷り込みがされてしまい、また生きづらい世の中になっていくわけです。

もちろん常識の範囲内のマナー講師も存在しますが、十年前に業界で超有名なマナー講師に名前を間違えられて以来、こういった類のテレビは見ないようにしています。

マナーにはとんでもなく厳しい日本なので、テレビで「会食のマスクマナーは、マスクをしながら食べることです」とか自称マナー講師が言い出したら、それが当たり前になってしまうのも怖いこと(汚いわ)

そんな風にマスク姿がいつの間にか初期スキン化してきてますが、あくまでも「お願い」であり強制ではありません。

マスク着用が慣習化することによって強制力は強まっていくものですが、今やほとんどの人が菌をシャットダウン出来ないウレタンや布マスクをしている現状で、全く防止対策にはなっていないわけです。

すなわち、マスクは感染予防になっておらず、ムダな防具装着をしていても感染者数は減少傾向。ノーマスク人は無罪放免というのがデータでも示されています。

とはいえ私はチキンなので、子どもの発表会などの密な場所ではルールに従って行きます。

中途半端な反抗心で、通気性の良い(感染防止力ゼロ)マスクをつけて。まぁ、ほぼ毎回入場口で「これに変えてください」って不織布マスクを渡されるんですがね。

私の場合はただでさえママ友ゼロなので、これ以上「変な人認定」されるわけにはいきませんが、インフルエンサー並みのママ友がいる人には是非勇気を持って一歩を踏み出すとそれが普通になっていくでしょう(他力本願)

今ではマスクのことを知れば知るほど、ノーマスクにすべきだと思うし、ノーパンで密を颯爽と歩ける勇気ある人を見ると「頑張れ!」とも思っちゃうほどに詳しくなってしまいました。

知識がない人ほど「マスクはどんな時でもするべき」と大声で叫んでいますが、ノーマスクが完全にノーパン意識になってしまう前に一刻も早くWithコロナで生活していきたいものですね。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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