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ズボラに適したキャッシュレス決済はこれだけ

日本のキャッシュレス普及率は30%ほどだそうです。

だんだん私のような現金至上主義アナログ人間には非常に生きづらい世の中になってきました。

この前久しぶりに都会のほうへ足を運び、数年ぶりに電車に乗りましたが、もう切符をあの機械に通すのが恥ずかしいと思うくらいみなさんICカードを駆使していました。

時代は”キャッシュレスかっこいい”になってきているようです(私見)

なので、私もその波に乗るようについに家計管理をキャッシュレス化することにしました!

とはいえ、今までも結構いろんなキャッシュレス決済は使ってきたことあるんです。

使うとね、すごい便利なのほんと分かる。私自身、昔からいろんな人の手垢思いや念が込められたお金を触るのがすごく苦手なので、じゃらじゃらと触らずして秒で決済出来るのはマジで便利。

でも、普段の買い物に使うってなったら話は別です。

たとえばその店の電子マネーを使うとしても、同じ店ばかり行かないし、ケチな性格も相まってチャージ金額は多くても5千円程度しかしません。そうなると下手したら一回の買い物で無くなっちゃうんですよね。チャージタイム返してほしい。

こんな風にいろんな店舗で買い物する人がいろんな店の電子マネーを持ってしまうと、特にケチな人はチャージの手間ばかりかかって結局めんどくさくなります。

そうなるとやっぱりどこでも使えるようになってきたペイペイやLINEペイなどの有名どころを駆使した方がよさそう。

ただこちらもチャージ自体は必要で、クレジットカードと紐づけてチャージも可能ですが、課金勢やクレカになるとお金が湧いてくると思ってる勢は結構厳しいですね。

どうしても後払いのクレカだと「えぇーい、買ってまえ~!」とちょっと高額な物でも躊躇なく買ってしまう恐れあり。

1ケ月後、身に覚えのない請求に「カードを不正使用された!」とカード会社に電話しかけるという愚行に走りかねない私はクレカを基盤にすると生活が破たんしかねません。

大体クレカで支払いをしたらすぐに手帳に書いて、現金をその分別に保管するようにしてますが、まぁズボラの申し子。「来月でいいや」という思考は当然不可避。

私にはやっぱりキャッシュレスという時代に見放された人間だったという結果でした。

…と思っていたら、唯一私に手を差し伸べてくれるキャッシュレスさんが舞い降りてきたんです。

それが”デビットカード”

キャッシュレス決済の種類の中だと断トツで普及率の悪いヤツ。

なんか名前からして桃鉄のデビルカードを彷彿とさせるじゃないですか。あの危険と言われるリボ払いの次にヤバそうなネーミング。

でも、このデビットカード、ズボラな家計管理に超役立つ優秀マンだったんです。

・クレカ自体と同じ支払い方
・銀行口座から即時引き落とし
・使いすぎを防ぐ

コレコレ。私が求めてたのは。

クレカだと際限なく使ってしまいますが、デビットだと口座に入ってるお金が限度額なのでそれ以上は使えません。

この口座に買い物用のお金をドンとぶち込んでおけば、基本的にクレカの使える店舗だと使用可能。

ドカンと一気に振り込んでおけるので、チャージの手間もかからないというわけ。おまけにアプリと連携して残高管理もできるとかもう家計簿いらんやん。

でもそもそも何が最もメリットっていうとね、支払い方なんですよ。

支払い時に「デビットで。」とかいうペイペイ並みに恥ずいワードを発しなくていいのです。

「カードで。」でOKなの。え、結構大事なことじゃありませんか?

これを最近になって知った私は、遂にキャッシュレス生活へ突入。お待たせしました近未来時代。

これからは英世や平等院鳳凰堂などのご立派なものを引き連れてスーパーに行かなくて済むようです。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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