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ケチな人がケチったらダメなもの

新入社員独身時代に会社から特別手当1万円が出た時、「別にお金とか要らん」と妹か母にソッコー渡してた時期と比べると、私は結婚してから本当にケチになり下がりました。

子どもが生まれると益々ケチに拍車がかかり、特に自分に対しては超どケチな生活を強いています。

長年”自分が必要なもので100均にあるものは100均で買う”をモットーにし、なるべく家族のほうへ還元する。まぁそれなりに節約にはなっていたことでしょう。

でもね、もう30台後半に差し掛かる齢でこの頃思うのは…

「ケチっていいものとケチっちゃいけないものの見極めマジで大事大切重要肝要
inportant!」

そもそもケチっていいものって何だと思いますか?

私が考えるケチっても問題ないかどうかの判断基準って「身体に取り入れるか否か」だと思います。

例えば、洋服とかバッグとかスポンジとかなんかのカバーとかそんなの。これだけは高いのを買って長く使う!ってもの以外。

一方、ケチってはいけないものはコレ。

「肌ケア・ヘアケア・アクセ・食べ物・調味料」 以上!

昔は化粧水や乳液ももったいないからと100均の話題になってたやつとか使ってました。

でもね、正直良くない。全っ然良くない。物の価値を見分ける鑑識力は皆無な私ですが、使っててこれはないなと分かるほど違います。

特に値の張る肌ケア商品を使うとより実感するでしょう。

そして、ヘアケアに関しても一緒で、オイルなら何でもいいだろうとドラッグストアの一番安いやつを選んで使っていました。

そんな昨年の私の誕生日、妹がプレゼントで某ブランドの「ヘアオイル」をくれたんです。

正直言ってヘアオイルをもらって嬉しいと感じるタイプの人間じゃない汚主婦の私でしたが、せっかくもらったので試しに使ってみることに。

もうね、ヘアオイルの常識が私の中で180°変わった。そして東京に住む妹に対して内心(ヘアオイルかよ…)って思った姉を九州までぶん殴りに来てほしいとまで願った。

そのくらい髪の艶とか手触り、見た目が山姥毛髪から激変したんです(訳すと美容院に行った直後)

高いから、ブランドものだから一概にいいわけではないけど、少なくとも「安物買いの銭失い」ということわざは理にかないすぎてた出来事でした。

肌に身に着けるアクセサリーとかもそうで、私は安物のだと肌荒れして大変なことになるので、やっぱり肌に触れるものは慎重に選んだ方が良いのは事実。

食べ物に関しては言うまでもなく、特に調味料なんかはすぐに減るもんじゃないのでちょっとお高い質の良いものでも買いやすいと思います。

私はなぜか醤油には昔からこだわりがあって、近所の醤油醸造所からしか醤油は買わないことにしています。

昔結婚して遠方に住んでいた時に初めてスーパーの有名メーカーの醤油を買って料理に使った時、オーバーでも何でもなく盛大にゲロりんちょした過去があります(キッコーのマンほんとごめん。他の商品は美味しいと思ってるから許して)

調味料って具材に味を入れ込むものだからなんかサブ的扱いされてるけど、冗談抜きで料理の味は調味料が握ってると言っても過言ではないでしょう。

そんな感じで、ケチっていいものって人それぞれですが、もういい感じのお年頃の私達は身体に関することだけはみんなケチらないほうがいい。

健康面でもそうだけど、日々の生活の潤い?みたいなものも全然違ってきます。そしてちょっと意識高い系になれます(ミーハー女参上)

家族が出来てからずっと自分のために使う時間もお金も遠慮してきたはず。

あなたが思う「これだけはケチらない!」っていうものはムダでも何でもないはずなので、旦那の酒代削ってでも本当にケチっちゃいけないものに課金してみてはいかがでしょうか。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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