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これで食べないなら諦めてください…

偏食&少食キッズのご飯でお悩みのあなた。

どうしたらもっとご飯を食べてくれるのかと日々頭を悩ませていることと思います。

我が家も4歳の偏食キッズ。まぁ〜ご飯を食べてくれません。

幼稚園では「1番最後まで残ってるから、夏休みにご飯を早く多く食べる練習をさせてください」と遠回しに言われたほど。

初めは小さく切ったり、量を少なめにするなどしてましたがもう年中さんです。

そろそろ量も増やして時間も測っていかなければ、集団生活になじめなくなってしまいます。(もちろん異論はありますが…)

でも、色々と試してるうちに効果的なことがいくつかありました!

それは子供自身にご飯を作らせること。

もちろん作るといってもとっても簡単なものだけです。

たとえばおにぎりを自分で作らせる。

量は少なめファーストで、あとは自由にニギニギしてもらいます。

のりもハートとか星とかにしてあるだけで、子供ってすんなり完食してくれるものです。

味とか関係なく、見た目で騙されるところはまだまだお子ちゃまですが、ご飯にふりかけだけになるとなぜか食べないんですよね。

それがたとえキャラクターのふりかけだったとしても、ふりかけてしまえばそこに可愛いキャラは皆無だからなのか。

一方、自分で作ると「食べなきゃいけない」という責任感にかられるのか、うちの偏食キッズは完食するようになりました。

ただおにぎりにしても、子供に作らせるとすごーーく時間がかかりますので、ご飯を自分でよそってもらうだけでも良いんです。

他にも野菜嫌いの子供に効果ありなのは、可愛い形にカットしてあげること。

これもクッキーの型で抜いてあげると、「あっ!星があるー!」と大喜び。

たとえそれが人参だとしても、何もしないよりは頑張って食べてくれます。(ただし、限りなく小さくが決め手)

豆腐だとただ醤油をかけるだけではなく、クッキーの型で少し豆腐にくぼみを作るだけでテンション上がります。

くぼみだけに醤油が入り込んで可愛いハートの形が浮かび上がってくることで、食べることが楽しくなるようです。

こんなふうに子供はすぐ見た目で騙されるので、これを逆手に取ればこっちのもの。

また、少食キッズの場合、ご飯が嫌になるのは量の問題もあるようです。

はじめからお皿いっぱいにおかずを並べてしまうと、その時点で食べる気を失ってしまう少食キッズ達。

たくさん食べて欲しいというママの気持ちも分かりますが、まずは完食を目標にして子供に「出来た!」という成功体験を味わってもらいましょうぞ。

そのためにはスッカスカの盛り付けでも問題ありません。もし、足りなければ少食キッズはおかわりを要求してくるはずなので。

その時にまた少し盛ってあげたほうが、「おかわりもする自分すごいぞ!」と勘違いさせてあげられますよね。

もちろんママは子供がぐちゃぐちゃにしてしまった食べ残しを食べる必要もなくなります。(残り物太り阻止作戦)

おまけに少食キッズはなぜか飲み物を大量に飲んでしまいませんか?

うちの子も出したお茶はすぐに飲んでしまので、お腹がふくれて食べれない原因にもなってます。

だから、お茶は小さいコップ一杯しか出さないことと、ご飯を食べ終わるまではお茶がなくなっても出さないようにすると良いと思います。

もちろんこの通りにしても、どうしても食べれない物は隠れてティッシュに「ペッ」しますし、逆に「え!こんなに食べたの!」という日もあります。

我が家のもう大きい長女だって偏食&少食キッズ出身ですが、今では心配になるほど大食いです。

とにかく「完食できた!嫌いなものも食べられた!」と子供自身が思えることが大事です。

我が家も先生から指摘されたことはほどほどに頑張り、楽しく食べることを目標にやっていき、これで食べないならもう諦めることにします(笑)

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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