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【障がい児ママ】急ぐのは保活だけじゃないよー!

職場復帰するママにとって仕事以上に神経がすり減らされることといえば【

保活】

この世は保育園戦国時代。保育園に入るためにはあらゆる所から情報収集をして、何か所も園を見学することは今や珍しくありません。

でもあなたは専業主婦、自分には無関係と思っていませんか?

確かに今すぐ保活で消耗することはないでしょう。

しかし、障がい児がいる家庭は別です。

実はこの世で厳しいのは何も保活だけではありません。

それは、障がいがある子が通う【児童発達支援】の狭き門も保活と同レベルといって過言ではないから。

もし、あなたのお子さんに障がいがあるなら、まだ小さいからとボーッとしててはいけまさん。

保活と同様、今すぐスタートダッシュを決めておかないと気付いた時には落ち武者になってる可能性があるかもです!

という我が家も最近【児活】が終わりました。

私も当初は何の知識もなく、4歳くらいになれば障がい児受け入れのある幼稚園に入るんだろうなぁと思っていました。

しかし、2歳になった頃に担当の作業療法士さんから「児童発達支援に通うことは考えてませんか?」と思いもよらぬお声がけがありました。

正直、まだ立つことも自分で食べることも出来ない息子。

おまけに元々頼みの綱であるはずの町の役所が全く機能していないので、近くにどんな施設があるのかすら分かりませんでした。

そこで、先生に紹介してもらった団体に足を運びようやく児童発達支援のことを詳しく知ることに。

児童発達支援には母子分離と母子通園の2タイプあって、保育園や幼稚園と併用通園可能。

大体2歳くらいから就学前まで利用できます。

親の所得によって料金の上限が変わりますが、我が家のような平凡家庭の所得なら樋口さん1人の出兵だけで事足りるようです。

私は早期療育信者なので、早く見学に行きたいと申し出。

そこから予約を取って数カ所見学に行き、我が子に合うかもしれないと思った所に通う予定でした。

しかしまぁー!保活と同じく、児活もかなり骨が折れます。

見学して、「ウチではこんな感じでやってます」と言われたところで何が良いのかズブの素人には分からないし、そもそも我が子の特性すらイマイチ分かっていない。

しかも、昨今どんどん児童発達支援は減少しているようで、あっても家から遠いとこやもう閉所してしまう所ばかり。

とにかく1番家の近くにあるセンターに入所を希望しましたが、今年度は一杯だから無理だと言われ撃沈。

できれば幼稚園入園までにある程度自分のことは自分でやれるようにと母子分離を願ってましたが(私が楽したい)、やはりみんな考えることは一緒のようです。

一方、母子通園だと空きがあるので手始めにそこから通うことにしました。

まぁ、いくら早期療育信者とはいえ、週2、3の母子通園はかなりナーバスになります。

しかも内1か所は、朝から夕方まで集団みっちりスパルタタイプなので帰宅後はグッタリ。

なんとしてでも来年度からは母子分離が良かったので、相談しまくり、範囲を広げて探してもらいました。

そして一件、先着順だから早くしないと埋まってしまうということで、早速見学に押しかけ、その場で予約を入れることに成功。

来年度からは母子分離のほうでもお世話になることが決まってホッとしています。

この半年間ほど、引きこもり主婦は児活で完全燃焼しました。

もし、もっと早い段階でこんなサービスがあると分かっていれば情報収集から見学、予約まで余裕があったはずです。

こればかりは保活と一緒で、自分の足で早く戦地に赴かなくては出遅れて討ち死にしてしまいます。

特に児活は受給者証の取得、計画相談などのやり取りで時間もかかるので、もし、早期療育を考えてるなら私を反面教師に、今すぐ動き出してくださいね!

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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