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【親悲報】今年は卒園式に行けません。

我が家の子どもは2人が今年度に卒業と卒園を迎えます。

子どもの成長ってこういう時に実感しますよね。そして、そんな厳粛な式に立ち会う機会も一生の一度の思い出となります。

そして、大半の家庭が”父と母”という子どもの成長に深く関わってきた2人がいるというのーにー!

「卒園式は保護者1名の参加でお願いします」だって。またとある高校では保護者の参加自体がNGとのこと。

どうでも良い会議や集会の中止は別として、こうした式典に親が参加できないなんてありえなくないですか?

卒園式や卒業式ってみんなでお酒飲んでどんちゃん騒ぎする式で、みんなが異常に怖がってるクラスター発生が起こると本気で思ってるのでしょうか?

いまや感染防止にもならないというデータのあるマスクを装着させて、おしゃべりは遠慮してくださいと言い、ソーシャルディスタンスを守ってくださいとまで言い放つだけには飽き足らず、子どもの一大イベントに親の参加もなしという残酷すぎる現実。

まだまだ「コロナが怖いから人が密集している場所はいけない」と本気で思ってる人は大多数いるようです。

でも、これは周知の事実ではありますが、欧米に比べれば日本は圧倒的にコロナによる死者が少ないことが分かっていますよね。

特に”日本マンセー”な人達は「日本は衛生管理が素晴らしいもん。マスクをちゃんと付けてるし、手洗いうがいもしっかりするからこんなに少ないんだよ!」と決めつけたがります。

でも実際は、とても衛生的な国とはいえない東アジアあたりは死者はおろか感染者も日本より少ないのです。

もちろん、マスクもソーシャルディスタンスもガン無視な国なのに100万人あたりの死者数は0人という記録がある国もいくつかあります。

だから、卒園式に親を1人減らしてまでする”トンデモ感染対策”なんて、ただ悲しい思いをする親や子を増やすだけの残念な決めつけルールだってこと。

そして、いつだったか「Withコロナ」と言っていたにも関わらず、今は「ゼロコロナ」という目標まで掲げてきている政治家やその取り巻き達。

ワクチンがあるインフルエンザですら駆逐不可能だっていうのに、ゼロコロナとか笑っちゃいます。いや、本当は全然笑えないところまできていますが。

そして、ワクチンが行き渡れば「世界はコロナから救われる」とか言っちゃってる人までいる始末ですから、まだまだ世界は救われないわけです。

でもなんとしてでも子ども達ぐらいは守りたい。特にマスクは一刻も早くなんとかしなければいけない悪習慣でもあります。

先日は長女が学校でちょっとマスクを外したくらいで先生に注意されたそうです。長女は自己主張が強いタイプなので、色々と理由を説明したら職員室に呼ばれたとのこと。

たかがそんなことで短時間とはいえ、学校生活の貴重な時間をマスクの件で奪われるなんて洗脳そのもの。

もう今は感染防止のためではなく”マスクをしていない”という事実自体が叱られる対象となってて悲しいことです。

またある保育園では全国的にも珍しく数名のクラスターが発生。ですが、秒で収束したことも記憶に新しいです。

なのに、老人が趣味で行ったカラオケ喫茶店ではもっと多くのクラスターが発生し、いまだに老人同士で移しあっています。

子どもはとんでもなく低い確率でしか感染はしないといわれています。だから子どもにマスクを強制するのは大間違い。

そんなにトンデモ感染対策で国民の命を救いたいと思っているなら、高齢者の外出を禁止する方が手っ取り早いとは誰も言わない。

この前行った店舗ではおじいさんがマスクをしていました。そして、店員に話す時声が通りやすいようにか、わざわざマスクを外して喋っておられました。

こんな意味のないことに付き合わされて、娘の一生に一度の晴れ舞台をうちの夫は見ることが出来なくなってしまいました。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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