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【春】”盲点グッズ”に注意

時間ってのは早いもので、子どもたちが入園入学してから1年経とうとしています。

今はもうすっかりそれぞれの環境に慣れてきましたが、昨年のこの時期は本当にてんやわんやしてました。

我が家では3人同時に春がやってきたので、そりゃあもう家の中はしっちゃかめっちゃか。

あらゆるところにランドセルや通学バッグが転がり、体操服や制服もそこらじゅうに積み重なる始末。

そんな怒涛の3、4月を過ごした私から言いたい。

マジで名前だけはさっさと終わらせとこ。

小学校の算数セットは毎年のように地獄を見るママがいますが、結構靴下とか下着とか盲点になってるので忘れないようにしたいところ。

特に幼保園だと、お漏らしや汚れたかなんかで着替える率が高いです。その時名前書いてないと先生にすごい嫌がられる。入園早々要注意親ブラックリストに名前が挙がることになるでしょう。

でも、名前を書いたからといってどうしようもないこともあります。

この間は学校の先生から「娘さんとAちゃんがセーターを自分の自分の!と取り合いしてました。名前が無くとりあえず預かっていますが、娘さんは今日セーターを着てきたなら130㎝ですか?」と電話がありました。

もちろんセーターを着ていったのは確実だし、130㎝というのもあっている。ただ、うちは名前を書いてたんです。

その後再び先生から電話があり「Aちゃんのお母さんは”そのセーターはうちのです”といってますが、どうしましょう」と。

名前が書いてないならそれは娘のではないのでもちろん譲りましたが、モヤモヤとはこのことですよ。

うちの(真面目に名前を書いた)セーターどこ行ったんだよ…

結局その後連絡がないので誰かが間違って着て帰ったのでしょうか。とにかく戻ってこなかったので泣く泣く買いなおしました(4,000円もしてマジで泣いた)

名前書いててもこれです。でももし全く同じセーターでお互いに名前を書いてなかったとしたら取り合いでバッチバチだったはず。

こんなこともあるのでたとえ損をしたとしても名前は何にでも書いておくべきだと思いました。

よくお便りなどで「名前の記入を忘れずにお願いします」と書いてありますが、名前が書いてないことで仕事増やされる現場の先生たちの怒りがここに表れているのを感じます。

そして、特に幼保園の入園時にミスしがちな”水筒”の件について。

我が家の末っ子入園して1年、水筒4個持ってます。

始めはうちの子小さいし、とりあえず保温や保冷機能があるストロータイプでいいやと思ってましたが、4月に入園したら夏はすぐそこ。

熱中症対策のために、子どもが通う園は水筒の2個持ちを推奨されています。おまけに飲んだ量が分からないからコップタイプを持ってこいと。

うちの子は2個も空けることはなかったですが、それでも微妙に1個じゃ足りないので身体が小さいといえども水筒ははじめから大き目をおすすめします。

ストロータイプも結構早々に却下されることもあるので、直飲みとコップ付きツーウェイ最強タッグがベスト(※園による)

何気に高い水筒難民にならないように何でも1年後を見越して買うようにしたいものです。

で、これはこの時期のどんな子にでもいえることですが、キャラものについて。

そりゃあ子どもが使うものなんだから、子どもに選ばせたいのは当然。だけれでも、このキャラものに関しては何が何でも阻止した方が後々鬼にならなくて済むかと。

なにせかなり早い段階で欲しいと懇願した子ども自身が挫折します。

サンリオとかディズニー系ならまだしも、1年毎に変わるキャラものは論外。

因みに娘はマリオが大好きで、鉛筆くらいならと思ってましたが、思考停止夫が「筆箱もマリオでいいよ」とGo出した結果入学して3ケ月後、「もうそろそろ汚れたから筆箱変えたい」と言い出してからの娘のマリオ筆箱の扱いの粗さよ…。

使えるものを買い替えるなんてケチオババな私からするとトンデモ事態です。

そんな感じで、新しい環境になるということはいろんなことに気を遣わなければならない一方、意外な落とし穴があるもの。

後からムダなお金をかけなくていいように盲点グッズのリサーチはしておいたほうが良いかもしれません。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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