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【家でもマスク】変化を受け入れ過ぎてない?

今年は幸か不幸かインフルエンザが全然流行っていないそうです。

昨年まではクラスの半分以上がインフルエンザによる欠席で、毎年のように学級閉鎖があちこちで多発していました。

が、今年はまだ学級閉鎖のニュースすら見ないです。

そんな超流行り病だったインフルさん、罹患したことがあるなら分かりますがめちゃくちゃしんどいですよね。

私は結構インフルに好かれてるので2年に1回は愛されてしまうのですが、その愛が重すぎてそれはもう死んでしまいそうになるくらい。

そんなきっついインフルで感染率も高いのに、昨年みんなマスクしてました?

インフルの存在が無視されていたかのように、人込みでもマスクなんてしてる人は少なかったと思います。

実際昨年のデータによるとノーマスク率は7割程度だったそうです。

確かに学校ではインフルが流行っている時期しかマスク着用のお願いの連絡は来なかったし、幼稚園なんてそんな連絡すらなかったです。

でも今年はメディアの「ノーマスクダメ!ゼッタイ!」が悪乗りし過ぎたせいで、「マスクはコロナ予防に最適解!」といった風潮になってしまいました。

我が子の学校でも朝から校門前で先生が毎日「マスク警察」をやっていて、ノーマスクの子には「マスクしなさい!」と注意するそうです。

うちの子は校門前でマスクを装着するのをよく忘れがちなので、親である私が学校へしょっぴかれるのは時間の問題でしょう。

因みに昨年マスクが強制されてなかった時のこわーいインフルエンザ罹患者は校内では100人弱。

今年マスク強要されている現時点での軽い風邪程度の新型コロナ罹患者は0人となっております(マスクの意味とは)

さらに今ではみんなマスクマンになることを受け入れ出したのか、マスクがファッション化してきてる模様。

今までは「色が付いたマスクだっさー!」「黒マスクとか厨二病かよ」みたいな雰囲気だったのに今年は自分の好きな色のマスクを付けるのがおしゃれなのだそう。

小顔に見せるために工夫した形のマスクやメイクも話題になって、もうみなさん”マスク教入信”へ一直線です。

そんなもんだから、他人のマスク姿もすごく気になるようで「サイズが合ってない」「顎マスク人発見」とかマスク警察にも拍車がかかってます。

でも、そんな人がしてるマスクも実は超~汚いんですよね…。

トイレの便座よりスマホの画面のほうが汚いと一般的に言われていますが、まさにそんなレベルの汚物を口に装着してるようなもん。

なのに、オシャレマスクと言ったものをずーっと付けっぱなしにするのはマジでヤバい。

そしてなぜかマスクを予防のためにしてる人が大半を占めていますが、私達が普段している初期装備レベルのしょぼマスクでは、口内のウィルスをばらまかない効果は多少あるものの、空気中のウィルスの侵入を防御する効果なんてほぼなし。

しかし最近「家の中でもマスク着用を」とどこぞやの知事らがこぞって発表したとニュースでやる始末。

我が国の総理は大人数で会食してるのに、国民には”自粛しろ!家でもマスクしろ!”と脅しに掛かってきてることには不信感しかありません。

自己責任を強要して、これ以上ノーマスクの健康な人たちを私刑させるつもりの政府にはほとほと呆れてしまいます。

こうなったらさらにメディアでは”マスクしながらでも食事できる便利マスク♡”とか”マスクしながらでも家族で楽しめる遊び☆”だのというくだらない特集をやり始めるでしょう。

何でも言いなりになって思考停止してしまうといつか本当に大切なことを失ってしまいます。

私も学校にしょっぴかれたとしても、子どもがマスクで人生奪われることのほうが恐ろしいので別に構いません。

大切なものを守るためにはいつでも多少の犠牲と勇気は必要なもの。

本当にそのマスク今必要ですか?

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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