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【子育て】コレやめました。

「もっと手をかけてあげたい…」
「お金もかけてあげたい…」

大事な我が子にはいつも幸せでいてほしいから、巷で良いと言われることは全てやってあげたいのが親心。

出生体重と同額から始めた子ども貯金
ありとあらゆるジャンルの絵本収集
何を伸ばせるのか分からない流行りの知育グッズ

特に子どもが小さい頃はいろいろと手を付けたことがあるはず。

でも、めんどくさいと言い続けていたら子どももめんどくさいが口癖となってしまった3人の母である私は、常識的であろう育児をぜーんぶやめました!

理由は”自分がしんどいから”。

しんどいことは絶対続きません。いくら子どものためだといっても、それが逆にストレスになって”ヒスママ化”へまっしぐらです。

ママはやっぱりいつも機嫌が良くて笑っていたほうが良いはずですよね。

そんな子育て歴13年目の私がこれまでにやめてきたこと(思いつく限り)を発表します!

1.パジャマ
といっても、オムツのCMの赤ちゃんのような「絶対風邪引くだろ」という恰好で寝せてるわけではございません。翌日着る服を着せておねんねさせてます。

小さい頃はこれで全然問題なし。むしろ洗濯物が増えたり、翌朝着替えさせる手間を考えるとパジャマを着るメリットは皆無。

2.絵本
良いのは知ってる…読み続けたらきっと本好きになって賢くなるのも頷けます。

それでも絵本を読む側のしんどさったらない。たまにやってくる「絵本読んで~!」は萎えワード認定。ここで懺悔しますが、長いと数行飛ばして読んでることはほんとに申し訳ない。

3.季節のイベント
ひな祭り、七五三、クリスマス、ハロウィン…昔からの伝統かなんか知らんけどイベント多すぎです。

もちろん1人目の時は髪が伸びそうな怖いひな人形を飾ったり、良い家電製品が買えるくらいの七五三写真をダサキーホルダーと共に購入したりと努力はしてました。

でも、3人もいるとなると金銭的にも体力的にも無理がありすぎる。ひな人形やクリスマスツリーなんかは幼稚園で作ったのを飾り、七五三は飾れる写真2,3枚があるだけで充分。

4.トイレ関係
まずオムツ替えシート。あると圧倒的に便利ですが、市販のオムツ替えシートは不要です。
洗い替えができるとかメリットでもなんでもない。布おむつ同様、手間が増えるのみです。

よく、節約も兼ねてペットシーツが良いと言われますが、私は新聞紙が最強だと思ってます。汚れたら丸めて捨てられるし、譲ってくれる人がいれば無料で手に入る代物。

次に、トイトレ用のパンツ。これ、結構生地が厚めなので普通のパンツをはかせたほうがオムツ外れがスムーズにいくようです。

ですが、どちらのパンツも失敗した時の処理ほど辛いものはない。そこら中がおしっこ浸しだし、アンパンマンの絵がついたパンツも安くはないのです。

お金をところはかけるべし!トレーニングオムツで解決です。

5.子ども服
下手したら1ヶ月くらいでサイズアウトしてるんじゃ?と思うくらい消耗する子ども服。

1人目あるあるのベビーブランド服着せたがる時期はとうに過ぎました。あの6千円もした頭の尖ったフード付きロンパースは1回着てどこにいったのやら。

子ども服は激安セールか古着で充分です。お高いの買っちゃうとサイズアウトした時捨てる勇気がなかなか湧きません。

古着だと洗い替えを大量ストックできるし、汚れたらすぐ捨てることが出来るという最高のループが誕生です。

こんな「ちょっとこれはナシでしょ」と思われかねない育児の仕方をたくさんやってきた私ですが、どれもやらなかったからといって子どもが犯罪者になったわけではありません。

子育てって何かを始めることも大事ですが、やめることも同じくらい大事だと思ってます。

「あれもこれもやらなきゃ!」と他人目線をやめて、「うちはこれでOK!」と自分目線になるとめちゃくちゃ子育て楽になるのでオススメです。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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