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【医療崩壊?】死ぬのが怖いお年寄りと生まれない命

最近は喜ばしいことにどんどんコロナ陽性者が減ってきていますね。

一方で、また1ヶ月間緊急事態宣言が引き延ばされた地域も多々あります。

程度は違いますがネットショップで買った商品が2月7日に到着予定だったのに、3月7日まで到着が延びましたと連絡が来てガックリくる感覚と少し似たものがあります(違う)

こんなに陽性者が各地一桁台になってきたというのに緊急事態宣言が解除されないのはなぜか、それは”病床使用率”が高いからだそうです。

その病床使用率が50%を超えちゃうと、緊急事態宣言の対象になってしまうという残念賞の烙印が押されるわけですが、残念賞の地域では見事に50%を超えています。

病床使用率が高いというのは、分母のベッド数が少ないことが大きな原因。コロナが毎日のデフォニュースとなった時からさっさとベッド数や医療スタッフをたくさん確保しておけば良かったものの、日本って私と同じズボラ症なのか「なんとかなるやろ」精神で後回しにしたためにこんなことになっちゃいました。

かと思えば、日本は諸外国と比べて病床数は多いほうらしいです。でも感染症指定の大きな病院の医療スタッフはアメリカの5分の1の人数のようで、そりゃ簡単に”医療崩壊”しちゃいますよねという感じ。

まぁ、医学部受験において女子合格者を減らすための操作をするような差別大学が存在するような国ですから、医療スタッフの少なさもお察し。

また、日々テレビで医療崩壊なんてワードを流し続けると「医療崩壊とかヤバすぎ、怖い!どうなっちゃうの日本!?」とガタガタ震え出す人も出てきます。

でも周りの病院を見てください。

医療崩壊しそうなほど病院に列が出来ていますか?

我が家は目の前に小さな病院がありますが、コロナ前よりガラガラでマジで心配になるレベルです。

そりゃコロナ患者を受け入れたとなればその病院は私刑にあうことは分かり切っているため仕方ないのかもしれません。

ですが、それを除いたとしても、医療スタッフの少ない大病院にばかりコロナ患者やその他の病気やケガで入院している患者までをおんぶに抱っこさせ過ぎではないですか?まさにワンオペ育児の主婦的立場である感染症指定病院乙。

更に聞いたところによると、コロナ感染者の重症患者に使用される人工呼吸器も東京だけで3,000台以上あるというのに、使用件数は約100件ほどで100%弱の人工呼吸器は使われてないというから驚き。

これで「医療が崩壊するぞー!!みんな家に閉じこもれ!店は営業するな!」と言われても…私たちも死にたくないので外に出まよすね。実際、街の人出率が上がってるのも理解出来ます。

もちろん死亡率の高いお年寄りを守るのは大事。しかし、日本の出生数は年々過去最低を維持し続けています。

もし、今後私達が思うように動けなくなった時、助けてくれる若者がいないとなると1人で何でもこなせるスーパー老人になるための訓練が今から必要になるということ。

そんなの無理ですよね。先日ある老人コメンテーターが「私達老人は怖いです。もちろん経済も回さないととは思いますがhehehe」と笑っていました。

極論ですが私はお年寄りが減ってしまうより、今後日本の人口が減少し続けて日本滅亡するほうがよほど怖い。

今年卒業生がいる我が家。全国の高齢者を守るために、全国の卒業生の大事な思い出のひとつである卒業旅行が、どこぞやのパフォーマンス知事によって「ナシ」と一掃されました。

大病院のワンオペ治療、少ないベッド数、使われない人工呼吸器、コロナが怖い民間病院…誰が本当に経済を回していける力があって、今後の日本を支えていける人かということをちゃんと考えないといけないですよね。

怖いのはコロナ感染者が増えることや変異ウイルスの存在じゃない。

排除しちゃダメな人たちを追い込んだ日本の政治家と、洗脳したいメディアに私は今日も心底うんざりしています。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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