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【ズボラ専用】ありのままの姿が究極家事ラクの鉄則

あなたは”究極のズボラ生活”を過ごすために工夫してることってありますか?

「夕飯に最低1品はお惣菜を(さも自分で作ったかのように)出す」
「キリがないのでサッシと呼ばれるような、目にほとんどつかない場所は掃除しない」

など、ズボラだといろいろと自分の信念があるかと思います。

私も他人どころか家族にも言えないようなズボラのクソ信念があるのですが、なかでももっとソフトにできる究極ズボラ生活への道がありました。

それが”なくす生活”。

普段からいろんなものをなくし、月1くらいで旦那の推し食器を割りこっぴどく怒られる私。

そうやって必要なものはなくしがちな私が、他の人は使ってるだろうけど別にいらなくない?と思うものまでをなくしてしまうというこの企画(?)

結果「これって実はいらなくない?」っていうものをなくしたことで、究極に近いまでに楽して家事できるようになりました。

その”なくされた”メンツたちが彼ら↓

・キッチン、トイレ、風呂場のマット系
・トイレ、冷蔵庫内、容器などのカバー系
・余計な洗剤系

それぞれの魅力を持つ彼らですが「ごめんけど君ら私の生活にいらんわ」となってなくしました。

まずはじめに、マット系はきっとみんなが欲しがちなアイテムですよね。

足拭き場的存在な彼らはあらゆる水や汚れを吸収してくれるので一見便利なんですが、いつかは洗わないといけないということを忘れちゃならん。

その”いつか”が訪れる時期というのがズボラには難しく、「マット置いときゃなんか安心」スタイルを貫いた結果半年以上そのままだったこともしばしば。

なので洗面所や風呂場もマットは撤去。濡れたらタオルで拭くという方式に変更しました。

でも、キッチンやトイレはなんとなくないと足元が不安じゃないですか?

だったら撥水加工の拭けるタイプのマットが大活躍です!

我が家はキッチンとトイレのマットをこれにしたおかげで”そろそろ洗濯せねば!”のストレスがなくなりました。

そして、お次はカバー系。

トイレは便座につけるカバーのことですが、これは本当にいらん。

なんか気持ちいいしオシャレ~♡な感想しか抱かない掃除のしにくさNo.1を誇る便座カバーはズボラには危険。

洗濯時期を誤って余計不衛生になる恐れあり(経験もあり)

そして最近はオシャレ主婦ユーチューバ―の方々がこぞってやってる何でもかんでもカバーする収納術。

粉もの入れはまだしも、牛乳や瓶・チューブタイプの調味料・サランラップに至るまで、頑張ってデザインしたメーカーさんの努力空しく、白黒に統一したカバーを付ける人続出。

分かりますよ…私も家中パンダ色にしたかった過去がありますから。

でもこれまた不衛生で、買ってきたものをわざわざ別の容器に入れたりカバーしたりとかもうめんどくさいの骨頂。

ズボラ語るならエルサばりのありのままの姿が1番でした。

そしてラストは洗剤系。

洗剤って良さそうなやつ見つけたらとりあえず試してみたい衝動に駆られませんか?

私もドラッグストアで洗剤コーナー見るたびに、長年怠惰により蓄積された家のあらゆる汚れが遂にこれ1本で落ちるのではないかとつい買っちゃうことがあります(結論:落ちない)

でもね、大体界面活性剤か漂白剤が入ったものなら無敵ということに気付き、わざわざ新商品の”これで落ちる”系を買うことはなくなりました。

結局落ちなくて使い切れないのは本当にムダでしかありませんからね。

そんな感じで”なくす生活”はズボラな私にとって結構充実したものになりつつあります。

ミニマリストにはほど遠く目指してもいないですが、「あったら便利」なものは基本的に不要で後々自分に不都合(洗うの必須とか)となることが出てくるのが事実。

ありのままの姿がズボラにはベストなのかもしれません。

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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