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【ズボラ家事】あのメロディーがなるまでに…

主婦のお仕事のなかでは最もメジャーかつ、毎日の天気予報に気分を左右されがちなアイツといえばそう…洗濯

子どもが複数人いるとその量も増加するうえ、持ち帰り品の多い金曜日の翌朝は特に洗濯機が悲鳴を上げます。

勝手に洗ってくれるのは助かりますが、現代人は欲深いものでもっと楽に済ませられないかと常に考えています。

私は基本的に、洗濯物は綺麗になってちゃんと乾いてればオッケーと思っているので、シワにならない干し方とか、種類別に分けて洗濯するとかそんなことは一切気にしません。

だからこそ、そんな私がオススメする”パンツも靴下もみんな道連れ洗濯”はとっても効率的。

時短・水道代の節約・楽チン

という3大メリット付きです。

洗濯って、シワとか衛生面とか気にすれば気にするほど、お金も時間もメンタルも使わなきゃいけないんですよ。

これは非常にもったいない!

というわけで、今回はズボラ主婦の私があなたに送るモチベアップ洗濯法を伝授します。

これで、一般的な夫婦と子ども3人の家族だと、洗濯物を干すのにかかる時間はたったの5分で終わらせることができます。

ただ、細かいことは気にしないズボラなあなたにしか向かないのでご注意を!

さぁ、まず朝起きたら洗うものをかき集めて洗濯機にぶち込み、洗剤を投入したらすぐにスタートボタンを押します。

はい、さっそくですがここからが勝負!

あなたがセットしたのは洗濯するためのスタートボタンではなく、家事やその他もろもろを終わらせるためのタイマーの起動。

洗濯で始まり、洗濯で終わらせる戦い。この間に夫や子どもの準備、メイク、皿洗いなどを淡々と遂行していきます。

嘘のようですが、この洗濯機に搭載されたタイマー作戦に慣れてくると、洗濯が完了したメロディーの直前にあら不思議!全て完了させることができるようになります。

私は、洗濯のスタートが遅れると何もかもがダラダラになる癖があります。

でも、この習慣を身につけてから

「あのメロディーが鳴るまでに全て終わらせなければならない」

という使命感にかられるようになったので、結果的にかなりの時短になりました。

こうやって時間との戦いを終えると、最強に面倒くさい干すという作業が待ち構えます。

そういえば子どもの頃、洗濯干しを手伝っていた時母によく言われたことがありました。

「裏表になってたり、バランスよく干さなかったりしたら、ご近所さんに笑われるからね!」

私は大人になった今思うんです。

他人の洗濯物を観察するような変態のご近所さんになら笑われても全く気にはならないと!

 

だから、洗濯物なんて誰の目を気にすることもなく、とにかく乾くことを最優先に考えればいいのです。

裏返しになっていようが、シワになっていようが、とにかく洗濯機から取ったものはどんどんハンガーに吊るしていくのみ!

小道具も多く使うと、多く取り外すことになるので、必要最低限のものだけにしましよう。

私は洗濯バサミをほとんど使いません。

洗濯物がどこかへ飛んでいきたいなら飛んでいけばいいんです。

…とは決して思ってませんが、しっかり物干し竿を掴むハンガーを数本買っておけば面倒な洗濯バサミは必要なし。なんて効率的!

特に寒い日は一刻も早く干さないと夕方までに乾かないので時間との勝負。

何度か朝バタバタするくらいなら、夜に洗濯したほうがいいかも?と思っていた時期もありましたが、夜洗濯はデメリットが多すぎます。

その日きたパジャマは洗えないし、万が一雨が降ってきた時に対応できません。

おまけに下着ドロボーは気になるし、夜ぐらい食器洗いを終了したら、家事はおやすみしたいところ。

朝は毎日家庭大戦争ですが、洗濯機の時限爆弾装置はモチベーションにかなり役立ちます。

ズボラさんは朝ダラけ始めると家事が長引き、下手すると夕方までダラダラしっぱなしで1日終わることがあります。

そんなあなただからこそ、何かに強制的に引き金を引いてもらわなければなりません。

洗濯はとても時間がかかるので、スタートダッシュが遅れないように、朝起きたら早めにピッとするのが肝心ですね☆

ライター紹介
MIHO

MIHO

11歳・5歳・3歳を育てる田舎在住アラサーママ 末っ子長男はダウン症。 主婦に向いてないのに主婦やってるために失敗ばかり。

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